| ドロワー | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| 「標準 Faces コンポーネント」ドロワー (JSF 1.x および 2.0) | 「標準 Faces」ライブラリーには、 JavaServer Faces Technology 仕様に定義されている JSF タグの基本セットが含まれています。 | ![]() |
| 「拡張 Faces コンポーネント」ドロワー (JSF 1.x) | 「拡張 Faces コンポーネント」ドロワーには、 JSF ウィジェット・ライブラリー (JWL) タグ、標準 JSF タグ、 および標準 JSF タグの一部の拡張バージョンが含まれています。 | ![]() |
| 「Facelet タグ」ドロワー (JSF 2.0) | 「Facelet タグ」ドロワーでは、Facelet UI コンポーネントを Web ページにドラッグ・アンド・ドロップすることができます。 | ![]() |
| 「データおよびサービス」ドロワー | 「データおよびサービス」ドロワーでは、ページ・データを Web ページにドラッグ・アンド・ドロップすることができます。 | ![]() |
| カスタム・ドロワーまたはサード・パーティー・ライブラリー | コンポーネント・ライブラリーには、データ・ソースに接続するユーザー・インターフェースを作成するために Web アプリケーションで使用できる JSF コンポーネントが含まれています。ライブラリーのサポートを追加すると、ライブラリー・タグがパレットに追加されます。 詳しくは、カスタム JSF コンポーネントの作成およびサード・パーティー・ライブラリーのサポートの追加を参照してください。 | ![]() |
ウィザードにアクセスするには、 をクリックします。
| ウィザード | 説明 |
|---|---|
| Faces 1.x コンポーネント・ライブラリー・プロジェクト (Faces 1.x Component Library Project) | カスタム・コンポーネント・ライブラリーには、Web アプリケーションで使用できる新規および変更された JSF コンポーネントが含まれています。このライブラリーは、開発チームに配布できます。詳しくは、カスタム Faces JSP コンポーネント・ライブラリーの作成を参照してください。 |
| Faces カスタム・コンポーネント | このウィザードは、新規の JSF タグを作成したり、既存の JSF タグを変更したりする場合に使用します。この JSF タグは、UI を作成するために Web アプリケーションで使用することができます。詳しくは、カスタム JSF コンポーネントの作成を参照してください。 |
| Faces 定義プロジェクト | このウィザードは、既存の JSF ライブラリーのサポート情報を含むプロジェクトを作成する場合に使用します。 詳しくは、サード・パーティー・ライブラリーのサポートの追加を参照してください。 |
| Faces ライブラリー定義 | このウィザードは、既存の JSF ライブラリーのサポートを追加する場合に使用します。 詳しくは、Faces ライブラリー定義の構成を参照してください。 |
JSF アプリケーションでは、ブラウザーからのそれぞれの要求に対して、応答が生成される前に、複雑な一連のステップが実行されていきます。JSF アプリケーションでは、この一連のステップが JSF ライフサイクルと呼ばれます。 ライフサイクルのどのフェーズが実行されるか、さらには要求への応答でどのフェーズがブラウザーに戻されるかは、多くの条件によって影響される可能性があります。アプリケーションがサーバー上で実行される場合、JSF ライフサイクルのすべてのステップを把握するのは困難です。
JSF トレースについて詳しくは、アプリケーションの JSF ライフサイクルのトレースを参照してください。
JSF トレースでは、JSF ライフサイクルに関する情報を収集し、理解しやすい形でリアルタイムに表示することにより、実行中の JSF アプリケーションについて調べることができます。
JSF トレース・サポートをアプリケーションに追加すると、要求が処理されている間、アプリケーションの JSF ライフサイクルに関する情報が「トレース」ビューで収集され表示されます。

「JSF トレース」ビューについて詳しくは、 「JSF トレース」ビューを参照してください。
「JSF トレース」ビューに加えて、JSF トレース・コンソールは実行中のアプリケーションからネットワーク・ソケットを介して受信された生の情報を表示します。
