XML フィードの統合
Watson™ Explorer Engine は、クラスタリング・ツリーや検索結果を含むそのすべてのデータを 1 つの XML フィードとして返すことができます。これは、Watson Explorer Engine を既存の Web アプリケーションに素早く統合するための非常に有用な方法です。例えば、ユーザー・インターフェースのために XML を HTML としてフォーマット設定するコードを含む Web アプリケーションを既に実行している場合は、既存の XML 構文解析機能を使用して、ご使用のユーザー・インターフェースのために Watson Explorer Engine XML フィードを適切な HTML に変換できます。
Watson Explorer Engine XML フィード・インターフェースを使用するには、Web ページのサーバー・サイド HTTP GET 要求を実装し、HTML ではなく XML を取得することを指定する CGI パラメーターを追加する必要があります。これを行うには、いくつかの方法があります。
- CGI パラメーター content-type=text/xml および render.function=xml-feed-display を照会に追加して、アプリケーションでの操作を容易にする、簡素化された前処理済みの XML フィードを受信します。この方法の例は、以下のとおりです。
http://yoursite.com/search?v:project=query-meta&query=baseball¥ &render.function=xml-feed-display&content-type=text/xml
- CGI パラメーター v:xml=1 をカスタム検索アプリケーションの照会に追加して、照会結果の完全な未処理の XML フィードを受信します。この方法の例は、以下のとおりです。
http://yoursite.com/search?v:project=query-meta¥ &query=baseball&v:xml=1
上記の最初のオプションは、Watson Explorer Engine 検索アプリケーションから XML フィードを取得するために推奨されるメカニズムです。render.function=xml-feed-display CGI パラメーターを指定すると、余分な処理が発生するため、検索アプリケーション内で追加の計算が必要になりますが、出力は小さくなり、取得時間を短縮できます。Watson Explorer Engine アプリケーションで必要となる追加の処理時間は、通常、ダウンロード時間の違いによって埋め合わせることができます。
XML 情報は、次のセクションであるXML パラメーターで説明する XML エレメントを使用して、Watson Explorer Engine XML フィードから返されます。