その他
以下のパラメーターを XML で直接指定する (対応するスキーマ指定に移動するリンクをクリックする) か、標準フォーム・テンプレートで指定できます。
- Input encoding: リモート・ソースで予期されるエンコードを指定します。HTML フォームを介してソースを照会できる場合、これが、フォームが含まれているページのエンコードになります。デフォルトでは、UTF-8 が想定されます。なお、これにより、ソースに転送できる照会に制約が課されることがあります。例えば、ユーザーによって送信された照会に中国語の文字が含まれていて、その文字が入力エンコードでサポートされない場合、ソースは照会されません。
- Output encoding: リモート・サーバーによって報告されたエンコードをオーバーライドします。リモート・サーバーが正しくないエンコードを報告している場合、これを使用します。
- Headers: リモート・サーバーに送信する HTTP ヘッダー・フィールド。これは、複数値を取ることができない Watson™ Explorer Engine のデフォルト・ヘッダーを上書きします。例えば、Google は、既知のブラウザーに対応しているユーザー・エージェントを指定している要求のみを受け入れます。そのため、Google を照会するには、この属性を「User-Agent: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0b; Windows NT 5.0)」に設定します。
- Display URL: (各結果に関連付けられている)「source」リンクで使用されている URL のフォーム action を上書きします。