データベース・シードのテスト

索引の作成後は、結果の XML をテストできます。「Overview」タブでテストするクロールのシード URL をコピーします。「Configuration」タブで「Converting」をクリックし、「URL」フィールドにシード URL を貼り付けます。

1 ページあたりに多数の結果が取得されるように設定した場合、テストを実行する前にその値を小さくすることができます。これを行うには、URL 内の -P 引数を見つけ、それを扱いやすい数 (例えば、100) に変更します。URL でこの変更を行う場合、クロール対象の「Content type」を指定する必要があります。ここでは、「Content type」「application/vxml-db」です。また、テストする URL に対して「Force allow」を設定できます。テストを開始するには、「Test It」をクリックします。

コンバーターのリストの上に、クロールされたデータの変換時に使用されるステージが示された別のセクションがあります。最初のリンクをクリックすると、データベースのクロール時に作成された生 XML を確認できます。変換の 2 番目のステージ内の 2 番目のリンクでは、データベース・コンバーターによって生成された XML が示されます。

コンバーターで指定されている XPath のいずれかが正しくない場合、結果の XML は、期待したものとは異なるものになることがあります。必要な変更を行った後に、コレクション全体を再クロールすることなく、コンバーターをテストできます。「URL」フィールドに同じシード URL を貼り付けます。ただし、今度はコレクションの「Recrawl」を選択します。これにより、小規模なサンプルを再クロールして、コンバーターが現在適切に構成されているかどうかを確認できます。