xml-to-text

XML をテキストに変換します。

説明

この要素に含まれている XML は、まずテキストに変換してから、テキストとして処理されます。これは、SOAP コマンドが含まれている CGI パラメーターを渡す場合に便利です。(照会変換時にこれを使用するには、schema.x.element.form に関連付けることができる変換 XSL パーサーを使用する必要があります)。

属性

  • async (ブール デフォルト: true) - 非同期処理。解析タグの場合、次の兄弟の前に要求をエンキューするのか (false)、処理するのか。 他の要素の場合、要素を処理する前に処理する必要がある非同期要求が含まれている場合にのみ、この属性は意味を持ちます。 その際、false の場合、要素の次の兄弟は、現行要素の後にのみ処理されます。true の場合、Watson™ Explorer は現行要素が処理されるのを待たずに、次の兄弟を処理します。
  • elt-id (整数) - 使用法: 内部
  • max-elt-id (整数) - 使用法: 内部
  • execute-acl (テキスト)
  • process (テキスト) - 処理される属性または子、あるいはその両方を決定する XPath。現在、「」、「*」、「@*」、および「*|@*」のみがサポートされます。
  • preamble (以下のいずれか: utf-8、none デフォルト: none)
  • pretty (以下のみが可能: pretty)
  • indent (以下のみが可能: indent)
  • wrap (以下のみが可能: wrap)
  • cdata (以下のいずれか: avoid、never、allow デフォルト: never)

  • 以下はリストされている順序で使用してください。シーケンスを繰り返すことはできません。
    • このコンテキストで、任意の種類の無制限数の XML ノードを使用できます。

入力例:

<parse url="http://x.com/soap?" action="POST">
<parse-param name="xml">
<xml-to-text>
<command a="b"/>
<command c="d"/>
</xml-to-text>
</parse-param>
</parse>

出力例:

<parse url="http://x.com/soap?xml=%3ccommand_a%3d%22b%22_%2f%3e%3ccommand_c%3d%22d%22_%2f%3e" action="POST" ref="0"/>