stem
特定の単語のステミングをオーバーライドします。
説明
以下の 2 つの方法のいずれかで、ステミングを変更できます。
- <stem this="word" as="otherword"/> と記述して、他の単語と同じステム・クラスに追加する。これにより、otherword が含まれているステム・クラスに word が挿入されます。
- <stem this="word" as="#any text"/< と記述して、新規抽象ステム・クラスに追加する。ここで、# キーは、抽象ステム・クラス (どの入力単語にも対応していないもの) を示すために使用されます。
属性
- async (ブール デフォルト: true) - 非同期処理。 解析タグの場合、次の兄弟の前に要求をエンキューするのか (false)、処理するのか。 他の要素の場合、要素を処理する前に処理する必要がある非同期要求が含まれている場合にのみ、この属性は意味を持ちます。 その際、false の場合、要素の次の兄弟は、現行要素の後にのみ処理されます。true の場合、Watson™ Explorer は現行要素が処理されるのを待たずに、次の兄弟を処理します。
- elt-id (整数) - 使用法: 内部
- max-elt-id (整数) - 使用法: 内部
- execute-acl (テキスト)
- process (テキスト) - 処理される属性または子、あるいはその両方を決定する XPath。現在、「」、「*」、「@*」、および「*|@*」のみがサポートされます。
- this (テキスト) - ステミングする入力単語。使用法: すべての子要素が処理された後に指定する必要があります
- as (以下のタイプのいずれか: NMToken xs:string の制限形式: パターン #¥c+) - ステミング後の形式。使用法: すべての子要素が処理された後に指定する必要があります
例
入力例:
<stem this="preparatory" as="prep"/>
出力例:
<stem this="preparatory" as="prep"/>
入力例:
<stem this="universal" as="#universal"/> <stem this="universally" as="#universal"/>
出力例:
<stem this="universal" as="#universal"/> <stem this="universally" as="#universal"/>