add-sources
参照されている複数のソースを処理します。
説明
関数参照と似ていますが、一連の制約を使用して、複数のソースを同時に参照できます。詳しくは、source を参照してください。
属性
- async (ブール デフォルト: true) - 非同期処理。解析タグの場合、次の兄弟の前に要求をエンキューするのか (false)、処理するのか。 他の要素の場合、要素を処理する前に処理する必要がある非同期要求が含まれている場合にのみ、この属性は意味を持ちます。 その際、false の場合、要素の次の兄弟は、現行要素の後にのみ処理されます。true の場合、Watson™ Explorer は現行要素が処理されるのを待たずに、次の兄弟を処理します。
- elt-id (整数) - 使用法: 内部
- max-elt-id (整数) - 使用法: 内部
- execute-acl (テキスト)
- process (テキスト) - 処理される属性または子、あるいはその両方を決定する XPath。現在、「」、「*」、「@*」、および「*|@*」のみがサポートされます。
- num (整数) - 参照されているすべてのソース間で取得する文書の総数。これが指定されている場合、Watson Explorer は、最大や最小などの制限を考慮しながら、照会構文をサポートしている複数の照会対象ソースに、要求された数の文書を配分しようとします。 最終的には、この数値に乗数 over-request が適用されます。
- num-per-source (整数 デフォルト: 50) - 参照されている各ソースで取得する文書の数。num は、この属性よりも優先されます。 なお、デフォルトが適用されるのは、要素が別の add-sources 要素の子孫でない場合のみです。
- over-request (10 進数 デフォルト: 1) - 重複による結果の減少を補正するために num に乗じる数値。この数値が適用されるのは、複数のソースが照会された場合のみです。
- weight (10 進数) - 取得する文書の重みの乗数。特定のソースの重みを重くすることができます。
- no-fetch (以下のみが可能: no-fetch) - このフラグが設定されている場合、追加されたソースは要求をエンキューしません (これは、(例えば、拡張フォームで) 何も要求することなくソースの階層を判別する場合に役立ちます)。
- sort (以下のみが可能: sort) - 複数のソースで、ソートされた順序での文書のロードを強制します。
- max-passes (整数 デフォルト: 1) - 各ソースに戻って追加文書を取得できるようにします。
- aggregate (以下のみが可能: aggregate) - 指定した場合、ソースは、親に対して単一のソースとして表示されます。
- transparent (以下のみが可能: transparent) - このフラグが設定されている場合、追加したソースは、schema.x.element.added-source 要素を生成しません。
- maintainers (テキスト) - このソースのテストが失敗した場合に E メールを送信する一連のユーザー。
- test-strictly (以下のみが可能: test-strictly) - 当該ソースにおいて、テストが含まれていない場合、ソース・テストが失敗します。新たに作成されたソースでは、これはデフォルトで有効になっていますが、Watson Explorer の旧バージョンではデフォルトで有効になっていませんでした。
- categories (テキスト) - 使用法: この機能は非推奨です
- names (以下のリスト: NMToken) - schema.x.element.source の名前のスペース区切りリスト。
子
- 任意の数の以下の項目を任意の順序で選択します。
- with: (ゼロ個以上) - 関数 (またはソース) の引数の初期値
例
入力例:
<source name="Web"> <_xml_> <a ref="schema.x.group.kb">bundle knowledge</a> </_xml_> <add-sources names="Google"/> <add-sources names="AltaVista"/> <add-sources names="Overture"/> </source>
出力例:
<source name="Web"> <_xml_> <a ref="schema.x.group.kb">bundle knowledge</a> </_xml_> <add-sources names="Google"/> <add-sources names="AltaVista"/> <add-sources names="Overture"/> </source>