form 属性グループ

属性

  • cookie-jar (テキスト) - 使用法: 内部
  • timeout (以下のタイプのいずれか: xs:unsignedInt 以下のみが可能: -1) - この要求が強制終了されるまでのミリ秒数。 なお、これは、vivisimo_fetch_uris_finish に渡されたグローバル・タイムアウトと組み合わせて使用されます。
  • max-size (以下のタイプのいずれか: xs:unsignedInt 以下のみが可能: -1 デフォルト: -1) - この要求でフェッチできるバイト数を制限します。-1 を指定した場合、制限はありません。
  • proxy (xs:string の制限形式) - この要求をフェッチする際に使用するプロキシー (ホスト名:ポート)。
  • proxy-user-password (テキスト) - プロキシーで使用する、コロン区切りのユーザー名とパスワード。
  • cache-write (ブール デフォルト: false) - 要求が成功した場合にのみ、最終的に後から再使用するために、応答 (ヘッダーと本文) のコピーをキャッシュ・ディレクトリーに保存します。
  • cache-read (ブール デフォルト: false) - この要求が既にキャッシュに入れられていて、キャッシュがまだ有効な場合 (cache-write を参照)、キャッシュから応答を読み取ります。
  • cache-max-age (整数 デフォルト: -1) - キャッシュが cache-max-age 秒前より後に作成された場合にのみキャッシュをロードします。
  • headers (テキスト) -

    リモート・サーバーに送信される HTTP ヘッダー・フィールド (cookies、user-agent、など)。

    ここで指定されたヘッダーにより、複数値を取ることができない Watson™ Explorer のデフォルト・ヘッダーが上書きされます。なお、デフォルト Watson Explorer ヘッダーは、以下のようになっています。

      HTTP/1.1
      User-Agent: curl/7.11.1 (os) libcurl/7.11.1 OpenSSL/0.9.7b zlib/1.1.4
      Host: xxx.xxx.xxx.xxx
      Pragma: no-cache
      Accept: */*
      Accept-Encoding: deflate, gzip
  • username (NMToken) - 認証で使用するユーザー名。Watson Explorer は、使用可能な場合に適切なプロトコルを使用します。現在、HTTP、Basic、Digest、および NTLM がサポートされます。
  • password (テキスト) - 認証で使用するパスワード。
  • method (以下のいずれか: GET、POST、HEAD、GET-POST、POST-XML、POST-SOAP デフォルト: GET) - URL をフェッチする際に使用するメソッド (HTTP プロトコル)。
  • xml-container (テキスト) - method が POST-XML または POST-SOAP の場合、含まれているタグの名前。
  • xml-namespace-url (テキスト) - method が POST-SOAP の場合、要求要素に関連した名前空間。
  • content-type (xs:string の制限形式) - リモート・サーバーから返されたコンテンツ・タイプを上書きします (リモート・サーバーが誤ったコンテンツ・タイプを指定している場合に役立ちます)。
  • separator (テキスト デフォルト: &) - リモート・サーバーに送信された URL の照会ストリングに含まれている CGI パラメーターを区切るために使用する区切り文字。
  • ignore-http-status (以下のみが可能: ignore-http-status) - 返された HTTP 状況に関係なく、出力の解析を強制する場合に、このフラグを使用します。例えば、Watson Explorer は、location および refresh HTTP ヘッダーを確認し、http-equiv="refresh" メタ・タグを確認することで、自動的にリダイレクトに従います。リダイレクト時に、Watson Explorer は、リダイレクト先 URL の解析を実行しません。リダイレクトされたページの何らかの項目を解析する必要がある場合に、このフラグを使用します。
  • disable-compression (以下のみが可能: disable-compression) - デフォルトでは、Watson Explorer は、以下を HTTP ヘッダーに追加することで、圧縮形式のデータをフェッチすることを受け入れます。
      Accept-Encoding: deflate, gzip
    このフラグにより、問題が発生する場合にそれを無効にすることができます。
  • store-headers (以下のみが可能: store-headers) - 解析要素の解析として HTTP ヘッダーを保管します。
  • ssl-version (以下のいずれか: Any、TLSv1、SSLv2、SSLv3 デフォルト: Any) - HTTPS 接続で使用する SSL のバージョンを指定します。デフォルトでは、使用可能な最も強いプロトコルが使用されます。
  • ssl-cert (NMToken) - HTTPS 接続で使用する SSL 証明書が含まれているファイルの絶対パス。これには、秘密鍵が含まれていても含まれていなくても構いません。
  • ssl-cert-type (以下のいずれか: pem、der、p12 デフォルト: pem) - cert 属性によって参照されている証明書のタイプ。
  • ssl-key (NMToken) - HTTPS 接続で使用する SSL 秘密鍵が含まれているファイルの絶対パス。
  • ssl-key-type (以下のいずれか: pem、eng、der、p12 デフォルト: pem) - ssl-key 属性によって参照されている証明書のタイプ。
  • ssl-key-password (NMToken) - 秘密鍵ファイル (または、証明書ファイルに秘密鍵が含まれている場合は、その証明書ファイル) を読み取るために使用するパスワード。
  • ssl-verify-peer (以下のみが可能: ssl-verify-peer) - Watson Explorer がピアの証明書の認証性を検証するかどうかを決定します。SSL 接続のネゴシエーション時に、サーバーは、その ID を示す証明書を送信します。Watson Explorer は、証明書が本物かどうか、つまりそのサーバーが証明書で記述されているサーバーであることを信頼できるかを検証します。この信頼は、meta.ssl-ca-cert オプションで指定された認証局 (CA) 証明書をルートとするデジタル署名チェーンに基づきます。