ジャーナル項目

ジャーナル項目を作成して、送受信される電子メール・メッセージを追跡することができます。eDiscovery Manager では、ジャーナル項目により 3 種類の方法で電子メールを追跡できます。

文書プレビュー

文書プレビュー・ウィンドウでは、IBM® Content Collector にジャーナルの電子メール・アドレスがアーカイブされている場合に、bcc、cc、to の値によってジャーナルの電子メール・アドレスの集合が表示されます。該当する場合は、文書プレビュー・ウィンドウには電子メールの内容のアドレス、属性電子メールのアドレス、電子メールの内容の bcc アドレスも表示されます。

「その他の受信者」フィールドには、ジャーナル情報に含まれているが、bcc、cc、to の値に含まれていない電子メール受信者が表示されます。

EDRM XML エクスポート

ジャーナルの電子メール・アドレス、属性の電子メール・アドレス、またはその他の受信者アドレスが存在する場合、それらの電子メール・アドレスがエクスポートされます。元のジャーナル情報 (TagName=ICCVaryingFields の一部) が存在する場合は、この情報もエクスポートされます。

CSV ファイルへの保存

ジャーナル項目の内容は、検索結果またはフォルダーにある他のデータと共に、CSV ファイルに保存できます。デフォルトではジャーナルの内容は保存されませんが、「保存する CSV ファイルの名前」ダイアログ・ボックスで、コンテンツを含めるオプションを選択できます。