監査構成

IBM® eDiscovery Manager は、デフォルトでいくつかのタスクを監査します。 ただし、お客様のサイトの必要に応じて、さらにタスクを監査するように構成することができます。

このチェックリストを印刷し、法務部門と連携して、どのタスクを監査対象に追加するかを決定します。

表 1. 「監査構成」ペインを構成するための情報
情報 値の記録欄
監査するタスク
追加タスクを監査する場合の、監査対象となるタスク。 有効な値は以下のとおりです。
  • コンテンツのリトリーブおよび表示 (Retrieve and view content)
  • フォルダーからのコンテンツの除去 (Remove content from folder)
  • フォルダー間でのコンテンツの移動 (Move content between folders)
  • コンテンツのエクスポート (Export content)
 
XSLT ファイル名

監査レポートを HTML で表示する場合の、eDiscovery Manager 監査レポートの XSLT ファイル (例えば auditReport.xslt)。

 

eDiscovery Manager Web クライアントの「管理」ページで、「ナビゲーション」ペインの「監査構成」をクリックし、収集した値を入力します。

関連情報
  • 監査可能なタスクの構成について詳しくは、オンライン・ヘルプ・システムの『監査するタスクの構成』を参照してください。