必要に応じて、IBM® eDiscovery Manager を IBM Records
Manager および IBM Content Manager Records Enabler と統合できます。
この統合を行うと、eDiscovery Manager ユーザーがコンテンツをレコードとして宣言できるようになります。
制約事項: eDiscovery Manager 内からのレコード宣言は、
コンテンツ・サーバーが複数あるコンテンツ管理環境ではサポートされません。
eDiscovery Manager の準備のために、IBM Records
Manager および Content Manager Records Enabler をインストールするには、以下の作業を行います。
- IBM Records
Manager をインストールします。
バージョン 8.4 のインストールについては、「計画とインストールのガイド」を参照してください。
- Content Manager Records Enabler をインストールします。
バージョン 8.4 のインストールについては、「計画とインストールのガイド」を参照してください。
- IBM Records
Manager を Content Manager EE ライブラリー・サーバーとは別のシステムにインストールする場合は、IBM Information Integrator for Content の Content Manager EE バージョン 8 コネクター・コンポーネントをその IBM Records
Manager システムにインストールします。
ユーザーが
eDiscovery Manager でコンテンツをレコードとして宣言できるようにするには:
- IBM Records
Manager 管理者が、eDiscovery Manager 用のファイル・プランを作成し、そのファイル・プラン内に eDiscovery Manager の各ケースごとのコンポーネントを作成しておくこと。
- eDiscovery Manager Web クライアントの「管理」ページでレコード管理を構成する必要があります。
- eDiscovery Manager システムと Content Manager Records Enabler システムの両方の cmbicmsrvs.ini ファイルにある IBM Information Integrator for Content の ICMSERVER
パラメーターの値が一致していること。