IBM eDiscovery Manager, 2.2+     サポート:  Content Manager

IBM Records Manager および Content Manager Records Enabler インストール

必要に応じて、IBM® eDiscovery ManagerIBM Records Manager および IBM Content Manager Records Enabler と統合できます。 この統合を行うと、eDiscovery Manager ユーザーがコンテンツをレコードとして宣言できるようになります。

制約事項: eDiscovery Manager 内からのレコード宣言は、 コンテンツ・サーバーが複数あるコンテンツ管理環境ではサポートされません。

eDiscovery Manager の準備のために、IBM Records Manager および Content Manager Records Enabler をインストールするには、以下の作業を行います。

  1. IBM Records Manager をインストールします。

    バージョン 8.4 のインストールについては、「計画とインストールのガイド」を参照してください。

  2. Content Manager Records Enabler をインストールします。

    バージョン 8.4 のインストールについては、「計画とインストールのガイド」を参照してください。

  3. IBM Records ManagerContent Manager EE ライブラリー・サーバーとは別のシステムにインストールする場合は、IBM Information Integrator for ContentContent Manager EE バージョン 8 コネクター・コンポーネントをその IBM Records Manager システムにインストールします。
ユーザーが eDiscovery Manager でコンテンツをレコードとして宣言できるようにするには:
  1. IBM Records Manager 管理者が、eDiscovery Manager 用のファイル・プランを作成し、そのファイル・プラン内に eDiscovery Manager の各ケースごとのコンポーネントを作成しておくこと。
  2. eDiscovery Manager Web クライアントの「管理」ページでレコード管理を構成する必要があります。
  3. eDiscovery Manager システムと Content Manager Records Enabler システムの両方の cmbicmsrvs.ini ファイルにある IBM Information Integrator for Content の ICMSERVER パラメーターの値が一致していること。


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最終更新: 2010 年 12 月
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