-f フラグを指定すると、インストール・プログラムがサイレント・モードで実行されます。インストール用のウィンドウは、表示されません。インストール・プログラムは、インストール・プログラムのグラフィカル・ユーザー・インターフェースで応答ファイルの値を入力したときと同じように進行します。
cmbpool.ini ファイルの JavaPool パラメーターの値が空ストリングになるように変更します (JavaPool パラメーターはコメント化せず、単に値を空ストリングに設定してください)。JavaPool=
cmbpool.ini ファイルは IBM® WebSphere® Application Server 接続プールに使用されます。cmbpool.ini ファイルのデフォルトの場所は、Microsoft Windows システムでは IBMCMROOT¥cmgmt¥connectors¥、AIX® システムでは /home/ibmcmadm/cmgmt/connectors/ です。例: C:¥Program Files¥IBM¥db2cmv8¥cmgmt¥connectors (Microsoft Windows システム)。
アプリケーション・サーバーの停止方法および始動方法について 詳しくは、WebSphere Application Server の製品情報を参照してください。
| オペレーティング・システム | コマンド |
|---|---|
| AIX | eDM.bin -f myrsp.txt |
| Windows | edm.exe -f myrsp.txt |
Mon Dec 15 15:12:55.453 PST 2008 : STDERR : Exiting with exit code: 0インストール・デバッグ・ログ・ファイルのサイズが 3 MB に達すると、eDiscovery Manager は このファイルをロールオーバーして、別のログ・ファイルを作成します。 eDiscovery Manager は、最大 3 つの インストール・デバッグ・ログ・ファイル (eDMInstallDebug00.log、eDMInstallDebug01.log、 および eDMInstallDebug02.log) を作成した後に、最初のログ・ファイルを上書きし始めます。 (また、eDiscovery Manager インストール・プログラムは、 ファイル eDMInstallConfig*.log にも情報を書き込みます。 このファイルは、IBM 専用です。)
eDiscovery Manager アプリケーション・サーバーがまだ稼働していない
場合は、eDiscovery Manager アプリケーション・サーバーを始動します。
そのサーバーが既に稼働している場合は、そのサーバーを停止してから再始動します。
最終更新: 2010 年 12 月