所有権別のデバイス (「UEM の概要」レポート)

「所有権別のデバイス」 の「UEM の概要」ダッシュボードには、所有権が企業所有者、従業員所有、または未定義の MaaS360® カスタマー・アカウントに登録されているすべてのプラットフォームのデバイスの総数が報告されます。 デバイスの登録時にデバイス所有者情報が未定義である場合、「デバイスのサマリー」ページでデバイス所有者情報を設定できます。

このタスクについて

デバイス所有者情報とともに「所有権別のデバイス」ダッシュボードを使用して、カスタマー・アカウントに登録されているデバイス (タブレットおよびスマートフォン) のデバイス・プラットフォームおよび管理ステータスに関するグラフ・データと表データを取得します。

手順

  1. MaaS360 ポータルの ホーム ・ページで、 「レポート」 > 「UEM の概要」をクリックします。
    「UEM の概要」ダッシュボードが表示されます。
  2. 「所有権別のデバイス」ダッシュボードを表示するために使用するグラフのタイプを選択します。 選択可能なグラフ・タイプは、棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフ、または面グラフです。
    棒グラフ、折れ線グラフ、および面グラフの場合、X 軸はデバイス所有者情報を表し、Y 軸はデバイス数を表します。
  3. レポートのグラフと表データを表示するには、 「表」 アイコン (レポートの「表」アイコン) をクリックします。
  4. テーブル・データに表示される列を選択するには、 「列のカスタマイズ」 をクリックします。 列をカスタマイズしていない場合、表データにはデフォルトの列が表示されます。
  5. 表データで、必要なフィルターを列に適用して、「所有権別のデバイス」ダッシュボードをソートします。 プラットフォーム、所有権、および管理ステータスに基づいてフィルターを使用します。
    表データには、適用されたフィルターに基づいて所有権別にデバイスが表示されます。 表データの結果に応じて、関連するグラフ・データが表示されます。
  6. エクスポートするダッシュボードのタイプに基づいて、グラフ・データまたはテーブル・データのいずれかで 「エクスポート」 をクリックします。
    グラフ・データは表示されたグラフを .png ファイルとしてエクスポートし、テーブル・データは表示された列の結果を .csv ファイルとしてエクスポートします。

    棒グラフとしての「所有権別のデバイス」ダッシュボードの例の表示

    「所有権別のデバイス」ダッシュボードは、管理ステータスが「ユーザーによるコントロール削除」の、従業員所有の登録済みデバイスが表示されるようにフィルターに掛けられています。

    所有権別のデバイス

    「所有権別のデバイス」ダッシュボードには、以下のデータが表示されています。

    • 合計 4 つのデバイスが MaaS360 カスタマー・アカウントに登録されます。
    • 4 台のデバイスのうち 1 台が、管理ステータスが「ユーザーによるコントロール削除」の、従業員所有のデバイスを表示するために適用されたフィルターに対してリストされています。
    • MaaS360 カスタマー・アカウントに登録されているデバイスの場合、 「ユーザーによるコントロールの削除」 ステータスで管理される Android デバイスは 1 つのみです。

    注: この MaaS360 カスタマー・アカウントの円グラフ・ビューでは、デバイスの 100% が従業員所有で、管理ステータスが 「ユーザーによるコントロールの削除 (User Removed Control)」になっています。