空きストレージ別のデバイス (「ハードウェア・インベントリー」レポート)

「空きストレージ別のデバイス」ダッシュボードでは、ストレージ・スペースの空きストレージが 1 から 5 GB、10 GB 超、1 GB 未満、5 から 10 GB の範囲に入っているデバイスの数が報告されます。 このレポートでは、MaaS360 カスタマー・アカウントに登録されているすべてのデバイスについて、合計ストレージの中で使用可能な空きストレージの容量別にデバイスが表示されます。

このタスクについて

「空きストレージ別のデバイス」ダッシュボードは、カスタマー・アカウントに登録されているすべてのモバイル・デバイスで使用可能な空きストレージ・スペースを確認する場合に使用します。

手順

  1. MaaS360 ポータルの ホーム ・ページで、 「レポート」 > 「ハードウェア・インベントリー」をクリックします。
    「ハードウェア・インベントリー」ダッシュボードが表示されます。
  2. 「空きストレージ別のデバイス」ダッシュボードを表示するために使用するグラフのタイプを選択します。 選択可能なグラフ・タイプは、棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフ、または面グラフです。
    棒グラフ、折れ線グラフ、および面グラフの場合、X 軸は使用可能な空きストレージ・スペース (デバイス上の空きストレージ・スペースが 1 から 5 GB、10 GB 超、1 GB 未満、5 から 10 GB の範囲) を表します。 Y 軸はデバイス数を表します。 円グラフを選択した場合、X 軸および Y 軸ではなく、パーセンテージの値が表示されます。
  3. レポートのグラフと表データを表示するには、 「表」 アイコン (レポートの「表」アイコン) をクリックします。
  4. テーブル・データに表示される列を選択するには、 「列のカスタマイズ」 をクリックします。 列にカスタマイズを適用していない場合、表データにはデフォルトの列が表示されます。
  5. 表データで、必要なフィルターを列に適用して、「空きストレージ別のデバイス」ダッシュボードをソートします。 プラットフォーム、ストレージの合計、または空きストレージに基づいてフィルターを使用します。
    表データには、適用されているフィルターに基づいて、モバイル・デバイスで使用可能な空きストレージが表示されます。 表データの結果に応じて、関連するグラフ・データが表示されます。
  6. エクスポートするダッシュボードのタイプに基づいて、グラフ・データまたはテーブル・データのいずれかで 「エクスポート」 をクリックします。
    グラフ・データは表示されたグラフを .png ファイルとしてエクスポートし、テーブル・データは表示された列の結果を .csv ファイルとしてエクスポートします。

    棒グラフとしての「空きストレージ別のデバイス」ダッシュボードの例の表示

    空きストレージ別のデバイス

    「空きストレージ別のデバイス」ダッシュボードで、グラフの上にカーソルを移動すると、以下のレポートの詳細が表示されます。

    • 合計 914 台のデバイスが MaaS360® カスタマー・アカウントに登録されます。
    • 290 台のデバイスで、空きストレージ・スペースが 1 から 5 GB の範囲に入っています。
    • 576 台のデバイスで、デバイス上の空きストレージ・スペースが 10 GB 超の範囲に入っています。
    • 46 台のデバイスで、空きストレージ・スペースが 1 GB 未満になっています。
    • 空きストレージ・スペースが 5 から 10 GB の範囲に入っているデバイスは 2 台のみです。
    注: デバイスの空きストレージ・スペースが MaaS360 に報告されていない場合、該当するデバイスのレポート・データは「利用不可」とマークされます。