WindowsデバイスへのOSパッチ配布( BigFix エージェントのみ)
パッチ管理に BigFix または Unified Endpoint Management (UEM) を使用しているお客様向けの情報です( MaaS360® プラットフォームリリース 10.75 以前)。 OSパッチ(Windows) ページには、Windowsデバイスに不足しているオペレーティングシステムパッチと、現在デバイスへの配布が予定されているアクティブなオペレーティングシステムパッチがあるデバイスが表示されます。
始める前に
以下のステップに従って、Java パッチを配布します。
- Oracle のライセンスを使用して、 Oracle のウェブサイトから Java パッチをダウンロードしてください。 https://www.oracle.com/downloads/index.html.
- 、JavaパッチをEnterprise Patch Repositoryサーバーにアップロードします。 企業のパッチ・リポジトリー・サーバーが公開されていて、最新の Java パッチで更新されていることを確認してください。
このタスクについて
個々のWindowsデバイス、Windowsデバイスのグループ、またはすべてのWindowsデバイスにOSパッチを配布する時間をスケジュールするには、 パッチ配布アクションを使用します。
手順
結果
選択した Windows デバイスへの OS パッチ配布が完了しています。
次に実行するタスク
OS パッチ (Windows) レポートを CSV ファイルまたは Excel スプレッドシートとしてエクスポートします。 OS パッチ (Windows) レポートは、デバイスに不足しているすべての OS パッチをリストすることによって、環境内のパッチ・コンプライアンスの全体的なステータスを提供します。 また、このレポートには、特定の OS パッチが不足している全デバイスの数も表示されます。 リンクをクリックすると、特定のパッチが不足しているデバイスのリストが表示されます。

