以下の手順に従い、 IBM® Verify からクライアント ID およびクライアント シークレットの値を取得し、 IBM の 「 SAML ベースのクラウドディレクトリの設定 」ウィンドウに入力してください。 MaaS360®
手順
- にログイン IBM Verify し、 に移動します。
- アプリケーションを追加をクリックしてください。
- アプリケーションの種類選択ウィンドウで、 カスタムアプリケーションを選択し、 アプリケーションの追加をクリックします。
- カスタムアプリケーションのプレースホルダーテキストに名前を入力してください。
- 一般、 サインオン、 APIアクセスなどのタブに、 Company
name Sign-on method、 Application URL、 other mandatory details 、 などを入力します Redirect URLs。
- サインオンタブで、 サインオン方法
Open ID Connect 1.0 として[Select]を選択します。
- リダイレクト URLを入力してください。
例えば、インスタンスが の場合、以下の
リダイレクトURL m2を追加する必要があります。 環境に応じて値内のインスタンス番号を変更してください。
- https://m2.maas360.com/emc
- https://e2.m.dm/authenticateEnrollment.htm
- https://e2.m.dm/authenticateSignin.htm
- https://my.m2.maas360.com/authenticate.htm
- 「 IDトークンに既知のユーザー属性をすべて送信する 」チェックボックスを選択します。
- カスタムスコープとAPIアクセスセクションで、 「カスタムスコープを制限する」 チェックボックスをオフにします。
- 保存をクリックしてください。
- 「権限」 タブで、 「すべてのユーザーがこのアプリケーションを利用できます」 チェックボックスを選択します。
- 保存をクリックしてください。
- サインオンタブに移動し、 クライアントID とクライアントシークレットをコピーして保存してください。
- 値を、 IBM の 「 SAML ベースのクラウドディレクトリの設定 」ウィンドウに貼り付けます。 MaaS360
- 保存をクリックしてください。