IBM Verify から IBM への値の取得 MaaS360

以下の手順に従い、 IBM® Verify からクライアント ID およびクライアント シークレットの値を取得し、 IBM の 「 SAML ベースのクラウドディレクトリの設定 」ウィンドウに入力してください。 MaaS360®

手順

  1. にログイン IBM Verify し、 アプリケーション > アプリケーションに移動します。
  2. アプリケーションを追加をクリックしてください。
  3. アプリケーションの種類選択ウィンドウで、 カスタムアプリケーションを選択し、 アプリケーションの追加をクリックします。
  4. カスタムアプリケーションのプレースホルダーテキストに名前を入力してください。
  5. 一般サインオンAPIアクセスなどのタブに、 Company name Sign-on methodApplication URLother mandatory details 、 などを入力します Redirect URLs
  6. サインオンタブで、 サインオン方法 Open ID Connect 1.0 として[Select]を選択します。
  7. リダイレクト URLを入力してください。
    例えば、インスタンスが の場合、以下のリダイレクトURL m2を追加する必要があります。 環境に応じて値内のインスタンス番号を変更してください。
    • https://m2.maas360.com/emc
    • https://e2.m.dm/authenticateEnrollment.htm
    • https://e2.m.dm/authenticateSignin.htm
    • https://my.m2.maas360.com/authenticate.htm
  8. IDトークンに既知のユーザー属性をすべて送信する 」チェックボックスを選択します。
  9. カスタムスコープとAPIアクセスセクションで、 「カスタムスコープを制限する」 チェックボックスをオフにします。
  10. 保存をクリックしてください。
  11. 「権限」 タブで、 「すべてのユーザーがこのアプリケーションを利用できます」 チェックボックスを選択します。
  12. 保存をクリックしてください。
  13. サインオンタブに移動し、 クライアントIDクライアントシークレットをコピーして保存してください。
  14. 値を、 IBM の 「 SAML ベースのクラウドディレクトリの設定 」ウィンドウに貼り付けます。 MaaS360
  15. 保存をクリックしてください。