管理対象 Google Play アプリの自動アプリ・インストール・オプションの構成

IBM® MaaS360® ポータルから、マネージド Google Play アプリの自動アプリインストール設定を制御できます。

このタスクについて

MaaS360 は、 Play アプリについて、以下のきめ細かな自動アプリインストールオプションをサポートしています。 Google
  • 単回インストール
  • インストールの再試行

以下の手順に従って、管理対象デバイス上の個々のアプリのインストール設定を構成します。

手順

  1. IBM MaaS360 Portal Home pageから、 Apps > Catalogを選択します。
  2. Add > Androidをクリックし、 Google Play App または Private App for Android Enterpriseのいずれかを選択します。
  3. 追加するアプリを選択し、 「ポリシーおよび配布 (Policies and Distribution)」 タブをクリックします。
  4. インストール設定 > 自動的にインストールを選択します。
  5. 以下の自動アプリインストールオプションが表示されます。
    • 1 回インストール: アプリはデバイスに 1 回だけインストールされます。 ユーザーがアプリをアンインストールした場合、 Google はアプリを再度インストールしません。 ただし、再登録時および共有デバイス・サインイン時に、アプリは自動的にデバイスにインストールされます。
    • インストールの再試行: Google は、ユーザーがアプリをアンインストールした後、デバイスにアプリを自動的にインストールします。
    注:
    • Google Play アプリ、Android Enterprise のプライベート・アプリ、および Android Enterprise の Web アプリにのみ適用できます。
    • デフォルトでは、 「1 回インストール」 オプションが選択されています。
    • アプリをアプリ・カタログに追加した後は、いつでも「アプリのサマリー」ページから自動アプリ・インストール設定を変更できます。 自動インストール・モードを変更すると、アプリを再配布せずにデバイスに変更が適用されます。