教育用 Apple Shared Devices を使用すると、クラスルーム内の複数の生徒の間でデバイスを共有できます。 共有デバイスでは、複数のユーザーがそのデバイスにログインできます。
このタスクについて
Apple for Education 構成サービスが有効になっていることを確認します。 このサービスが有効になっている場合、「MaaS360 for Schools」設定がデフォルトで有効になり、Apple 共有デバイス機能がサポートされます。
手順
- Apple Device Enrollmentで、 進み、 DEP Tokenを追加します。
- Token Nameを入力します。
- Apple Education トークン関連付け設定を有効にします。
- トークン・ファイルをアップロードします。 サポートされるファイル・タイプは、DEP ポータルからの .p7m ファイルです。
- 「追加」をクリックします。
DEP トークンが同期されると、このトークンにリストされているすべての共有デバイスが「Apple デバイス登録プログラム (DEP)」ページに表示されます。
- Apple Device Enrollment Program(DEP) ページから、 選択します。
追加されたプロファイルは、「プロファイル」ページにリストされます。
- 「プロファイル」 ページで、 「割り当て」をクリックします。
- プロファイルを割り当てたい同期DEPデバイスを選択し、[ 割り当て] をクリックします。
- デバイスの Apple コンフィギュレーターに移動し、 「復元」 をタップしてデバイスを復元します。
- からクラスを作成します。
結果
Apple 共有デバイス構成が完了すると、最近のユーザー、すべてのクラス、およびクラスルームに登録された生徒が共有デバイスに追加されます。