でのアップル共有デバイス設定のサポート MaaS360®

教育用 Apple Shared Devices を使用すると、クラスルーム内の複数の生徒の間でデバイスを共有できます。 共有デバイスでは、複数のユーザーがそのデバイスにログインできます。

このタスクについて

Apple for Education 構成サービスが有効になっていることを確認します。 このサービスが有効になっている場合、「MaaS360 for Schools」設定がデフォルトで有効になり、Apple 共有デバイス機能がサポートされます。

手順

  1. Apple Device Enrollmentで、 Devices > Enrollments > Other Enrollment Options > Apple Device Enrollment (DEP) > Tokens > Add Tokenに進み、 DEP Tokenを追加します。
    1. Token Nameを入力します。
    2. Apple Education トークン関連付け設定を有効にします。
    3. トークン・ファイルをアップロードします。 サポートされるファイル・タイプは、DEP ポータルからの .p7m ファイルです。
    4. 「追加」をクリックします。
      DEP トークンが同期されると、このトークンにリストされているすべての共有デバイスが「Apple デバイス登録プログラム (DEP)」ページに表示されます。
  2. Apple Device Enrollment Program(DEP) ページから、 Profiles > Add Profileを選択します。
    Apple DEPプロファイルの追加の詳細については、 Apple Device Enrollment Program(DEP)プロファイルの追加を参照してください。
    追加されたプロファイルは、「プロファイル」ページにリストされます。
  3. 「プロファイル」 ページで、 「割り当て」をクリックします。
  4. プロファイルを割り当てたい同期DEPデバイスを選択し、[ 割り当て] をクリックします。
  5. デバイスの Apple コンフィギュレーターに移動し、 「復元」 をタップしてデバイスを復元します。
  6. Schools > Classes > Add Class からクラスを作成します。
    クラスの追加に関する詳細は、 IBM MaaS360 Portal の「Creating an Apple School class 」を参照してください。

結果

Apple 共有デバイス構成が完了すると、最近のユーザー、すべてのクラス、およびクラスルームに登録された生徒が共有デバイスに追加されます。