アクティブな配布のあるデバイスからのエンタープライズ・アプリの削除
管理者は、IBM® MaaS360® Portal で、特定のプライマリまたはセカンダリのエンタープライズアプリからのアプリ配布をデバイスが受け取らないようにする設定を有効にできます。
以下の例では、「このデバイスへの配布を停止」設定を構成して、以下のアクションを実行できます。
- アクティブ・デバイスへのアプリの配布が停止されたときに、デバイスからエンタープライズ・アプリを削除します。 デバイスへのアプリ配布を停止するには、 「アプリ・カタログ」の 「アプリのサマリー」 ビューに移動し、アプリ配布リストの横に表示される 「X」 アイコンをクリックします。
注意: 「配布の停止時に削除」設定を有効にすると、アプリ配布が停止されたときにアプリがデバイスからアンインストールされます。 配布リストに追加された新規デバイスは、デバイスの登録後にアプリを受信しません。

- アプリがユーザー・グループまたはデバイス・グループに配布されたが、デバイスがそのユーザー・グループまたはデバイス・グループによって使用されなくなった場合は、デバイスからエンタープライズ・アプリを削除します。 その後、アプリは 24 時間以内にデバイスから削除されます。
例えば、デバイス A は、「Mac デバイス」という名前のデバイス・グループの一部です。 F5 Access アプリと Air Server アプリが、「Mac デバイス」という名前のデバイス・グループに属するすべてのデバイスにインストールされているとします。 「配布の停止時に削除」設定で F5 Access アプリにマークを付けると、24 時間以内にデバイス A から F5 Access アプリが削除されます。
