アカウントの有効期限切れ

有効期限 」オプションを使用して、 トライアルアカウントまたは顧客アカウントを無効にしてください。 アカウントの有効期限を設定することで、リソースを効率的に管理し、セキュリティリスクを軽減できます。

このタスクについて

注: 有効期限設定機能は、カスタマーアカウントおよびトライアルアカウントで利用可能です。
パートナーは、アカウントのライフサイクルを管理し、リソースを解放し、セキュリティリスクを軽減するために、 トライアルアカウントおよび顧客アカウントの有効期限を満了させることができます。
体験版アカウント
試用アカウントの有効期限を設定することで、パートナーが試用期間を効率的に管理できるようになります。 試用アカウントを速やかに失効させることで、組織は試用リソースへの長期的なアクセスに伴うセキュリティリスクを軽減し、機密データや情報を保護することができます。
注: トライアル期間は終了すると、トライアルアカウントは自動的に失効します。
お客様アカウント
また、 顧客アカウントを期限切れにすることで、ライセンスやリソースを他の用途に割り当て、リソースをより効果的に管理することも可能です。 例えば、顧客が IBM® ( MaaS360® )を利用し、一定期間使用した後、サービスの利用を中止することにしたとしても、顧客データは削除されません。 アカウントを期限切れにすることで、パートナーは IBM MaaS360 から顧客データを削除できるようになります。
注: 顧客アカウントの有効期限が切れた後、管理者はそのアカウントを削除することしかできません。

手順

  1. アカウント 」ページで、アカウント名の右側にある 「アクション 」アイコンをクリックします。
  2. 「有効期限切れ」 をクリックします。
  3. 有効期限 」ウィンドウで詳細を確認してください。
  4. 「実行」をクリックします。

結果

トライアルおよびお客様のアカウントステータスが 「有効期限切れ」 に更新されました。 アカウントの有効期限が切れると、ユーザーは IBM の MaaS360 ポータルにログインできなくなります。 アカウントを引き続き利用するには、パートナーは当該アカウントの試用期間を延長することができます。