「詳細」ビューでのポリシーの編集

IBM® MaaS360 詳細ビューにポリシー設定の完全なリストを表示します。 このビューでは、ポリシーの設定を編集したり、ポリシーの名前を変更したり、ポリシーのバージョンとステータスを表示したり、ポリシーを削除したり、ポリシーをエクスポートしたりできます。

詳細ビューのセキュリティポリシーでは、次のオプションも使用できます。

オプション 説明
ポリシーの名前を編集します。 最大100文字まで入力できます。
バージョン ポリシーのバージョン。 バージョン番号は、ポリシーが更新されるごとに増加します。
現在の状況 ポリシーのステータス。 デバイスはパブリッシュされたポリシーのみを受信します。
編集 ポリシー設定を編集します。
視聴する
  • 監査履歴の表示
    ポリシーに加えられたすべての変更を追跡します。 「履歴」ページでは、ポリシーが既にパブリッシュされている場合には、ポリシーを以前のバージョンと比較し、すべての変更をロールバックすることができます。
    注: ポリシーの変更後、最大13か月分の監査履歴を確認できます。 バージョンが3つ未満のポリシーについては、いつでも完全な履歴を確認できます。
  • 削除
    ポリシーを削除します。
    注意: 「削除」オプションは、デフォルト・ポリシーには使用できません。
  • デフォルトとして設定
    ポリシーをデフォルトポリシーとしてマークします。 このポリシーは、ポリシーを指定しなかった場合に自動的にデバイスに割り当てられます。 デバイス上で古いデフォルト・ポリシーが使用されている場合は、新しいデフォルト・ポリシーに自動的に置き換えられます。
  • 変数を表示
    ポリシーパラメータとして使用できるシステム、ユーザー、デバイスの属性。 例えば、E メール・アドレスで %username% を使用すると、ユーザーは認証に自分の E メール ID を使用できます。