カスタム属性に基づくデバイスのコンプライアンス・ルールの構成

カスタム属性で有効になっている特定の基準を使用してデバイスに対して即時にコンプライアンス・アクションを起動するコンプライアンス・ルールを構成できます。

この機能により、脅威管理プラットフォーム・パートナー ( Lookoutなど) とのシームレスな統合が可能になります。 これらのプラットフォームは、マルウェア、アプリ、および動作に基づいてデバイスのリスク・レベルを識別し、 MaaS360® Web サービスを使用して MaaS360の属性を設定することにより、これらのプラットフォームに関連するリスク (低、中、高) を分類します。

カスタム属性を追加および管理するには、 「デバイス」 > 「デバイス属性」 > 「カスタム属性の管理」を選択します。
「カスタム属性の管理」ワークフロー
「セキュリティー」 > 「コンプライアンス・ルール」からカスタム属性ルールを構成すると、「カスタム属性の管理」ワークフローで追加および更新されたカスタム属性がリストされます。 カスタム属性ルールは、カスタム属性に対して以下の条件をサポートします。
属性 基準
列挙 「次と等しい」、「次以外」 リストから値を選択します。
ブール値 等しい 「はい」、「いいえ」
テキスト 「次を含む」、「次で始まる」、「次を含まない」、「次で終わる」、「次と等しい」、「次以外」 値を入力します。
各属性タイプに対して 5 つのカスタム属性ルールを構成でき、各ルールには、合計で 15 個までのカスタム属性ルールを定義できます。 「デバイス」 > 「デバイス属性」を選択して、デバイスのカスタム属性を一括更新することもできます。
カスタム属性の一括アップロード
「デバイス・インベントリー」 ページ ( 「デバイス」 > デバイスの要約 > カスタム属性) で、各カスタム属性を個別に更新することもできます。
デバイス・インベントリー・ビュー