アプリケーション・コンプライアンスの設定

「アプリケーション・コンプライアンス」設定では、Windows デバイス上の制限されたアプリ、許可されたアプリ、必須アプリ、および制限されたアプリ権限の構成オプションを提供します。

デフォルトのアプリケーション・コンプライアンス・ポリシー設定の構成を含む「アプリケーション・コンプライアンス」設定を構成します。

表 1. Silverlight アプリの「アプリケーション・コンプライアンス」設定
ポリシー設定 説明 サポートされるデバイス
アプリ制限タイプ 制限するアプリのタイプ (許可リストまたは不許可リスト) を選択します。
  • Windows Professional、教育、エンタープライズ
許可リスト登録対象アプリの GUID 許可されたアプリの GUID を入力します。 他のすべてのアプリは、使用がブロックされます。 GUID はアプリの Windows App Store URL から入手できます。
  • Windows Professional、教育、エンタープライズ
不許可リスト登録対象アプリの GUID ブロックされたアプリの GUID を入力します。 該当するアプリは、使用がブロックされます。
  • Windows Professional、教育、エンタープライズ
パブリッシャー名(Publisher name) この提供者からのアプリのみが許可されます。 その他のアプリはすべてブロックされます。 例外アプリ名を使用して、この提供者からの特定のアプリをブロックすることも指定できます。
  • Windows Professional、教育、エンタープライズ
例外アプリ名 提供者からのアプリのうち、例外と見なされるアプリを入力します。 ブロックされたアプリの GUID を入力します。 複数のアプリの GUID 値を区切るには、コンマ (,) を使用します。
  • Windows Professional、教育、エンタープライズ
注意: デスクトップおよびユニバーサル・アプリのアプリケーション・コンプライアンス設定は、 「アプリケーション・コンプライアンス」 タブから非推奨になりました。 これらの設定は、「詳細なアプリ・コンプライアンス」タブに配置されるようになっています。 詳細については、 「アプリのコンプライアンスに関する詳細設定」 を参照してください。