アプリケーションのコンプライアンス
「アプリケーション・コンプライアンス」設定では、Android デバイス上の制限されたアプリ、許可されたアプリ、必須アプリ、および制限されたアプリ権限の構成オプションを提供します。
注意: Android 5.0 以上のデバイス上でこのポリシーを有効にするには、Android デバイス上で「使用アクセス許可の有効化」を有効にする必要があります。
以下の表では、Android デバイス上のアプリに対して構成できるコンプライアンス設定について説明します。
| ポリシー設定 | 説明 | サポートされるデバイス |
|---|---|---|
| 制限されたアプリケーション (アプリ不許可リスト) の構成 | 管理対象デバイス上で使用が制限されるアプリ。 管理対象デバイス上でアプリを制限するには、以下のようにします。
|
Android 2.2 以上 |
| アプリ権限によって制限されたアプリケーションの構成 | 管理対象デバイス上で制限されるアプリ権限。 管理対象デバイス上でアプリ権限を制限するには、以下のようにします。
注:
|
Android 2.2 以上 |
| 許可されたアプリケーション (アプリ許可リスト) の構成 | 管理対象デバイス上で許可されるアプリ。 管理対象デバイス上でアプリの使用を許可するには、以下のようにします。
|
Android 2.2 以上 |
| 必須アプリケーションの構成 | 管理対象デバイス上で必須のアプリ。 このポリシーは、不許可リスト・ポリシーまたは許可リスト・ポリシーとともに使用してください。 たとえば、 IBM MaaS360 Editor アプリが許可アプリリストにリストされていないが、必須アプリとしてマークされている場合、管理対象デバイスでアプリを使用できます。 IBM MaaS360 Editor アプリが制限アプリリストに表示されているが、必須アプリとしてマークされている場合は、管理対象デバイスでアプリを使用できます。 管理対象デバイス上で必須のアプリを構成するには、以下のようにします。
|
Android 2.2 以上 |