ライセンス設定の変更履歴の表示

「サービス管理者」ロールを有するグローバル管理者は、ライセンス設定の変更の監査履歴を追跡し表示することができます。 この履歴には、デバイス、ユーザー、アプリ、文書、または管理者の設定に対する構成変更の詳細も含まれます。

変更履歴ページ。

変更履歴

管理者は、監査履歴を日付 (過去 7 日間、過去 30 日間、カスタム日付)、設定のタイプ、および設定を最後に変更した管理者でフィルタリングできます。 変更履歴の概要を CSV ファイルまたは Excel スプレッドシート形式でエクスポートできます。 監査履歴を表示するには、「変更の表示」をクリックしてください。 緑色でマークされている変更履歴列のアクションは、「設定」 ページでその構成設定に変更が行われたことを示しています。 180 日間は「設定」 ページで変更履歴を表示することができます。

ライセンス・バンドルのキャンセル前に許可される時間の延長

基本バンドルまたはアドオン・バンドルのライセンス・サブスクリプションが停止されている場合、お客様は、ライセンス・バンドルのサブスクリプションが停止されてから 60 日以内にサブスクリプションを更新することがデフォルトで認められています。 この間、停止されたライセンスを割り当てられているデバイスには「有効期限切れ」というラベルが付けられて、ライセンスはそれらのデバイスで機能し続けます。 ただし、中断されたライセンス・バンドルを新しいデバイスに割り当てることはできません。 中断されたライセンス・バンドルがデフォルトの期間内に更新されない場合、ライセンス・バンドル・サブスクリプションはキャンセルされます。 有効期限切れのライセンスはデバイスから削除されます。

注:
  • 管理者が停止されたライセンスをお客様アカウントの他のデバイスに割り当てないようにするため、停止されたライセンス・バンドルは「ライセンス資格の変更」に表示されません。
  • アクティブなサブスクリプション・ライセンスだけが新しいデバイスに割り当てられるようにするため、「デバイスの追加」ワークフローでは、停止されたライセンスバンドルはリストされません。

この機能により、お客様は時間の余裕を持って停止されたライセンス・バンドルを更新し、停止されたライセンス・バンドルに割り当てられた既存のデバイスへの影響を軽減させることができます。 ライセンス・バンドルが更新されると、MaaS360 のお客様アカウントで変更内容が自動的に更新されます。

停止されたライセンス・バンドルが、認められたデフォルトの更新時間より前に更新されない場合はどうなるのか?

停止されたライセンス・バンドルが、60 日というデフォルトの延長期間に更新されない場合、停止されたライセンス・バンドルは、「停止」というステータスから「キャンセル」というステータスへ自動的に移動されます。 停止されたライセンス・バンドルを割り当てられたデバイスは、有効期限切れのライセンスと見なされます。 有効期限切れのライセンスは、デバイスから自動的に取り消されます。