アプリケーション構成をデフォルトとして設定
グループ・ベースまたはデバイス・ベースの配布によってデバイスに特定のコンフィギュレーションが指定されない場合、そのデバイスにはデフォルト・コンフィギュレーションが自動的に配布されます。
例えば、ある企業が複数の事業部門にまたがる業務を管理するために Salesforce。 管理者は、 Salesforce アプリ用に 3 つのアプリ構成 (C1、 C2、 C3) を作成します。各構成は、特定のビジネス単位に必要な設定に合わせて調整されます。 構成 C1 は B1 グループに割り当てられ、 C2 は B2 グループに割り当てられ、 C3 はデフォルト構成として設定されます。 Salesforce アプリがデバイスグループ B1、 B2、 B3 に配布されると、 B1、 B2 のいずれにも属さない B3 内のデバイスは、デフォルト設定 C3 を受け取ります。
注: デフォルトとして選択できる構成は、アプリごとに 1 つのみです。 デフォルトのアプリ構成の設定はオプションです。
- IBM® MaaS360® Portal ホームページから、 進みます。 アプリの設定ページが表示されます。
- アプリ設定の右側にある More actions アイコン(
)をクリックし、 Set as defaultをクリックします。 「デフォルトとして設定」 ウィンドウが表示されます。 - 現在のデフォルト値と新しいデフォルト値を確認し、「 Set as default 」をクリックします。
デフォルト構成は、「アプリ構成」ページの「デフォルト」列の下にあるチェック・マーク・アイコンで区別されます。