ログ・ファイル収集
IBM® サポートでは、複数のプラットフォームにわたる MaaS360® 製品のトラブルシューティングを支援するために、ログ・データの収集が必要になる場合があります。 ほとんどの場合、お客様がログを生成し、そのログを、エージェントが確認用のログを収集するセキュアな E メール・アドレスに送信できます。 まれに、デバイスに E メール・アカウントが構成されていない場合や、Cloud Extender ® ログが大きすぎて E メールで送信できない場合に、 IBM サポートがリモートでログを収集しなければならないことがあります。
IBM サポートがリモート側でログ ( iOS や Android MaaS360 エージェント・ログや Cloud Extender ログなど) を収集する必要がある場合、ログは暗号化によってアップロードされ、セキュアな Amazon Web Services S3 サーバーに送信されます。
内部 IBM サーバーに保管されているログ・ファイルの場所
Cloud Extender のログは、固有のポータル番号のみ (お客様の名前なし) で個々のフォルダーに保管され、ログには以下のタグが付けられます。DIAG###その後に、圧縮ファイル内の時刻と日付のスタンプが続きます。 iOS エージェントの診断ログには、タグとしてポータル番号およびデバイス名が付加されます。 Android エージェントの診断ログには、デバイス名を含む固有 ID、および使用するアップロード方法に基づいてポータル番号がタグとして付加されます。
内部 IBM サーバーへのログ・ファイルのアップロード
ユーザーは、内部 IBM ネットワークからのみアクセス可能なセキュアなオンプレミス JIRA サーバーにログ・ファイルをアップロードできます。
以下の IBM 従業員は、内部 IBM サーバーにアクセスできますが、アクセスできません。
| 内部 IBM サーバー | アクセスできます | アクセス不可 |
|---|---|---|
| Amazon Web Services S3 サーバー |
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| JIRA サーバー |
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