Windowsルーティングとリモートアクセスの設定 IBM MaaS360 VPN
IBM® MaaS360® VPN は、すべてのトラフィックをVPN経由でルーティングすることも、特定のサブネットをVPN経由でルーティングすることもできます(スプリット・トンネリング)。
デフォルトでは IBM MaaS360 VPN ネットワークアドレス変換(NAT)を使用して、サーバーから企業ネットワークへ IBM MaaS360 VPN サーバーから企業ネットワークへのトラフィックをルーティングします。 モジュール IBM MaaS360 VPN モジュールがネットワーク上で機能する前に、以下の手順を完了する必要があります。
要件
次の表は、インストールとセットアップに適用される要件の一覧です。 IBM MaaS360 VPN インストールに適用されます。
| アイテム | 要件 |
|---|---|
| サーバー | Microsoft Windows Server 2016 以上 (物理または仮想)
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| MaaS360 VPN | 外部 DNS 名または IP アドレス、および外部ユーザー接続を構成するために使用されるポート。
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| MaaS360 VPN ソフトウェア | ソフトウェアが使用する内部IPアドレスとポート。 IBM MaaS360 VPN ソフトウェアが使用するポート。
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| MaaS360 VPN トンネル | VPN トンネルのインバウンド・ユーザー接続に IP アドレスを割り当てるために使用される、1 つ以上の有効なサブネット (IP アドレスおよびネットマスク)、すなわち仮想 IP および仮想サブネット・マスク。
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| DNSサーバー | ユーザーエージェントが使用する1つ以上のDNSサーバー。
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| サブネット | を経由するルーティングに使用されるサブネット(IPアドレスとネットマスク)のリスト。 IBM MaaS360 VPN (スプリットトンネリングを使用している場合)。 注意: スプリット・トンネリングを使用していない場合は、すべてのトラフィック (プライベートおよびパブリック) がトンネル経由でルーティングされ、企業以外のトラフィックによりサーバーの負荷が増加する可能性があります。
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