Cloud Extender ヘルス・チェック・アラートの手動クリア

無効なCloud Extender®ヘルスチェック・アラートをCloud Extenderデバイス・ビューのIBM® MaaS360® Portalから手動でクリアする方法について説明します。

このタスクについて

Cloud Extender 2.91 リリースでは、無効になったアラートを手動でクリアする場合に、 「アラート履歴」 ビューですべての正常性検査アラートを表示し、 「正常性検査アラートのクリア」 アクションをトリガーできます。

アラート履歴 クリア オプションは、「 要注意 」状況を表示するアラートの場合にのみ表示されます。 「アラート履歴」 ビューからクリアする必要があるアラートをフィルターに掛けるには、リストから 「要注意 (Needs Attention)」 を選択して、クリアする必要があるアラートを表示します。

「アクション」 タブから 「ヘルス・チェック・アラートのクリア」 を選択することにより、 Cloud Extender「要約」 ビューからクリアする必要があるアラートをフィルターに掛けることもできます。

手順

  1. 注意が必要なアラートの横にある 「クリア」 オプションをクリックします。
    「アラートのクリア」 メッセージが表示されます。
  2. アラートをクリアする理由を入力して、 「続行」をクリックします。
    Clear Health Check Alert アクションがトリガーされると、アラート通知が Module Summary ビューに表示され、アラートに関する以下の情報が Alert History ビューに表示されます。
    • アラートのステータス (「クリア済み」)
    • アラートをクリアしたユーザー
    • アラートがクリアされた時刻
    • アラートに関するコメント
    注意: アラートがクリアされた後も有効な場合、IBM MaaS360ポータルでアラートが再トリガーされます。