実稼働環境への意思決定サービスのプロモート

最終ステップは、意思決定サービスを実稼働に置くことです。ここで、意思決定サービスを実クライアント・アプリケーションによって呼び出すことができます。

このタスクについて

意思決定サービスが開発環境およびテスト環境での検証に合格したら、実クライアント・アプリケーションによる使用のために意思決定サービスを実稼働環境にプロモートすることができます。意思決定サービスを実稼働にプロモートできるのは、リリース・マネージャーのみです (ただし、このサービスが所有者、および承認者として指名されたユーザーによって承認された場合に限られます)。

手順

  1. Decision Center Business Console で、実稼働に配布するリリースに移動します。
  2. 配布するには、意思決定サービスの状況が次のようになっている必要があります。
    • 所有者の状況: 「承認に進む」
    • 承認者として指名されたユーザーの状況: 「変更の承認」
  3. リリース・マネージャーは、「配布」をクリックし、実稼働配布構成を選択して、再度「配布」をクリックします。

タスクの結果

これで、意思決定サービスが実稼働で使用できるようになり、実クライアント・アプリケーションによって呼び出すことができるようになりました。