REWIND TAPE コマンド (ADMIN_CMD プロシージャーを使用)
REWIND TAPE コマンドは、ストリーミング磁気テープ装置へのバックアップおよびリストア操作のためにテープを巻き戻します。 このコマンドは Windows オペレーティング・システムでのみサポートされています。
許可
以下の権限のいずれか。
- SYSADM
- SYSCTRL
- SYSMAINT
必要な接続
データベース
コマンド構文
コマンド・パラメーター
- ON device
- 有効なテープ装置名を指定します。
デフォルト値は
¥¥.¥TAPE0です。装置の指定は、サーバーに対する相対指定でなければなりません。
例
'¥¥.¥TAPE1' という装置のテープを巻き戻します。
CALL SYSPROC.ADMIN_CMD( 'rewind tape on ¥¥.¥TAPE1' )使用上の注意
コマンドの実行状況は、CALL ステートメントからの結果である SQLCA で戻されます。
