DROP CONTACT コマンド (ADMIN_CMD プロシージャーを使用)

DROP CONTACT コマンドは、ローカル・システムで定義された連絡先のリストから、連絡先を除去します。 連絡先とは、スケジューラーおよびヘルス・モニターがメッセージを送信する先のユーザーです。 Database Administration Server (DAS) の contact_host 構成パラメーターの設定により、リストがローカルかグローバルかが決まります。

許可

なし

必要な接続

データベース。 DAS が実行中でなければなりません。

コマンド構文

構文図を読む構文図をスキップするDROP CONTACTname

コマンド・パラメーター

CONTACT name
ローカル・システムからドロップされる連絡先の名前。

サーバー・システム上の連絡先リストから testuser という連絡先をドロップします。
CALL SYSPROC.ADMIN_CMD( 'drop contact testuser' )

使用上の注意

DAS が作成されていて実行中でなければなりません。

コマンドの実行状況は、CALL ステートメントからの結果である SQLCA で戻されます。