SYSCAT.EXTERNALTABLEOPTIONS カタログ・ビュー

各行は、SQL 表に書き込むイベント・モニターのターゲット表を表します。

表 1. SYSCAT.EXTERNALTABLEOPTIONS カタログ・ビュー
列名 データ・タイプ NULL 可能 説明
TABLENAME VARCHAR(128) いいえ 外部表の名前。
FILENAME CLOB(4K) いいえ この外部表のデータが含まれているファイルの完全修飾名。
FIELDDELIMITER CHAR(1) はい フィールドの終わりを示す文字。
RECORDDELIMITER CHAR(4) はい レコードの終わりを示す文字ストリング。
DECIMALDELIMITER CHAR(1) いいえ 小数点を表す文字。
DATEDELIMITER CHAR(1) いいえ 日付コンポーネントを区切る文字。
TIMEDELIMITER CHAR(1) いいえ 時刻コンポーネントを区切る文字。
DATESTYLE CHAR(12) いいえ 日付の表示方法を決定する形式。
TIMESTYLE CHAR(6) いいえ 時刻形式。指定可能な値は、「24HOUR」および「12HOUR」です。
BOOLEANSTYLE CHAR (32) いいえ ブール値のスタイル。指定可能な値は、「1_0」、「TRUE_FALSE」、および「YES_NO」です。
NULLVALUE CHAR(8) いいえ NULL 値を示すために使用するストリング。 デフォルトは「NULL」です。
QUOTEDVALUE CHAR(12) はい 引用符で囲まれているデータ値から除去される引用符のタイプ。指定可能な値は「YES」または「SINGLE」(単一引用符の場合)、「DOUBLE」(二重引用符の場合)、および「 NO」 (引用符を除去しない場合) です。
REQUIREQUOTES CHAR(5) はい すべてのデータ値を引用符で囲むかどうかを指定します。指定可能な値は、「TRUE」または「FALSE」です。REQUIREQUOTES を「TRUE」に設定する場合、QUOTEDVALUE は「YES」、「SINGLE」、または「DOUBLE」に設定する必要があります。
RECORDLENGTH INTEGER はい 固定形式ファイルの各レコードの長さ。
MAXERRORS BIGINT いいえ 外部表操作がロールバックされるまでのエラーの最大数。
MAXROWS BIGINT いいえ ロードする行の最大数。この値を超えると、ロード操作は失敗します。
Y2BASE SMALLINT いいえ 2 桁のみで指定される年の 100 年を表すコンポーネント。例えば、2 桁の年 15 が 1915 を表す場合は 19、2015 を表す場合は 20 です。
FORMAT CHAR(8) いいえ データ形式を示す文字ストリング。指定可能な値は、「TEXT」、「INTERNAL」、「FIXED」、「BINARY」、「GENERIC」、「NZ_REPL」、「DB2Z_BRF」、および「DB2Z_RRF」です。
ENCODING CHAR(20) はい 外部データ・ファイルのコード・セット。
REMOTESOURCE CHAR(10) はい リモート・ソースのタイプ。指定可能な値は、「ODBC」、「JDBC」、「LOCAL」、「OLEDB」、または「NZ_REPLSRV」です。
SOCKETBUFFERSIZE BIGINT いいえ ソース・ファイルからデータが読み取られるチャンク・サイズ (バイト単位)。
SKIPROWS DECFLOAT いいえ 表を読み取るときに、スキップされる先頭からの行数。
ISFILLRECORD CHAR(5) はい すべてのフィールドを指定する必要があるかどうか。指定可能な値は、「TRUE」または「FALSE」です。
ISESCAPE CHAR(1) はい エスケープ文字として解釈される、ASCII 32 から ASCII 127 の範囲の文字。
ISCRINSTRING CHAR(5) いいえ 復帰文字がストリングの一部と見なされるかどうか。指定可能な値は、「TRUE」または「FALSE」です。
ISTRUNCSTRING CHAR(5) はい ストリングがロードされる外部表の列サイズを超えている場合に、そのストリングを切り捨てるかどうか。指定可能な値は、「TRUE」(大きすぎて列に収まらないストリングは切り捨てられます) または「FALSE」(大きすぎるストリングがある場合、ロード操作は終了またはロールバックされます) です。
ISCONTROLCHARACTERS CHAR(5) いいえ ストリング内で 1 から 31 までの ASCII 文字を使用できるかどうか。指定可能な値は、「TRUE」または「FALSE」です。
ISIGNOREZERO CHAR(5) はい ストリング内に出現する ASCII 文字 0 がすべて破棄されるかどうか。指定可能な値は、「TRUE」または「FALSE」です。
ISTIMEROUNDNANOS CHAR(5) はい 時刻値が最も近いマイクロ秒に丸められるかどうか。指定可能な値は、「TRUE」または「FALSE」です。
ISCOMPRESS CHAR(5) はい 外部表から読み取り中のデータが圧縮されるかどうか、および外部表に書き込み中のデータが圧縮されるかどうか。指定可能な値は、「TRUE」または「FALSE」です。
ISINCLUDEHEADER CHAR(5) いいえ アンロード操作の際に列名を含める (「TRUE」) か無視する (「FALSE」) かを指定します。
ISINCLUDEZEROSECONDS CHAR(5) はい アンロード操作中に、00 秒の値がアンロードされる (「TRUE」) か無視される (「FALSE」) かを示します。
LOGFILEPATH CLOB(4K) いいえ 外部表操作を記録するファイルの名前。