DAYS_TO_END_OF_MONTH スカラー関数
DAYS_TO_END_OF_MONTH 関数は、月末までの日数を戻します。
スキーマは SYSIBM です。
- expression
- 月末までの日数を計算する日時値を指定する式。 式は DATE、TIMESTAMP、CHAR、 または VARCHAR データ・タイプの値を戻す必要があります。 Unicode データベースでは、 式は GRAPHIC または VARGRAPHIC のデータ・タイプにすることもできます。CHAR、VARCHAR、GRAPHIC、および VARGRAPHIC は、暗黙的キャストを介してサポートされます。expression が CHAR、VARCHAR、GRAPHIC、または VARGRAPHIC のデータ・タイプである場合は、TIMESTAMP スカラー関数で使用できる有効なストリングでなければなりません。
関数の結果は INTEGER になります。 引数が NULL になる可能性がある場合、結果も NULL になる可能性があります。 引数が NULL であれば、結果は NULL 値です。
例
- ホスト変数 NUMDAYS に、2012 年 2 月 20 日から月末までの日数を設定します。
ホスト変数 NUMDAYS に、値 9 が設定されます。SET :NUMDAYS = DAYS_TO_END_OF_MONTH(DATE '2012-02-20') - DAYS_TO_END_OF_MONTH 関数と、DAYS と LAST_DAY 関数による日時算術計算のどちらを使用しても、同じ結果になります。
以下の例でこれを示します。
どちらの場合も、ホスト変数 NUMDAYS には値 8 が設定されます。SET :NUMDAYS = DAYS(LAST_DAY(date '2013-02-20')) - DAYS(date '2013-02-20') SET :NUMDAYS = DAYS_TO_END_OF_MONTH(DATE '2013-02-20')
