isolation-clause (select-statement 照会)
オプションの isolation-clause は、ステートメントが実行される分離レベルを指定し、 さらに特定のタイプのロックをかけるかどうかを指定します。
- RR - 反復可能読み取り (行オーガナイズ表のみ、SQLSTATE 42858)
- RS - 読み取り固定 (行オーガナイズ表のみ、SQLSTATE 42858)
- CS - カーソル固定
- UR - 非コミット読み取り
ステートメントのデフォルト分離レベルは、ステートメントがバインドされている パッケージの分離レベルです。ニックネームが select-statement の中で、IBM® ファミリーや Microsoft SQL Server のデータ・ソースのデータへのアクセスに使用される場合、isolation-clause をステートメントの分離レベルの指定のためにステートメントに組み込むことができます。isolation-clause が他のデータ・ソースにアクセスするステートメントに組み込まれた場合、指定の分離レベルは無視されます。 フェデレーテッド・サーバーの現行の分離レベルは、データ・ソースへの各接続上のデータ・ソースの対応する分離レベルにマップされます。 データ・ソースへの接続が確立された後は、その接続が継続する限り、分離レベルを変更することはできません。
