SYSCAT.WORKCLASSATTRIBUTES カタログ・ビュー
各行は、作業クラスの定義における属性を表します。
| 列名 | データ・タイプ | NULL 可能 | 説明 |
|---|---|---|---|
| WORKCLASSNAME | VARCHAR (128) | 作業クラスの名前。 | |
| WORKCLASSSETNAME | VARCHAR (128) | 作業クラス・セットの名前。 | |
| WORKCLASSID | INTEGER | 作業クラスの ID。 | |
| WORKCLASSSETID | INTEGER | 作業クラス・セットの ID。 | |
| TYPE | VARCHAR (30) | 作業クラス属性のタイプ。可能な値は以下のとおりです。
|
|
| VALUE1 | DOUBLE | Y | TYPE が WORK TYPE の場合、データベース・アクティビティーのタイプ。以下のいずれかの値を使用します。
TYPE が「TIMERONCOST」か「CARDINALITY」の場合は、範囲内の小さい方の値。 TYPE が「DATA TAG」の場合は、この値は、データ・タグ・リストの見積もりに含まれる必要があるタグを表します。それ以外の場合は NULL 値です。 |
| VALUE2 | DOUBLE | Y |
TYPE が「TIMERONCOST」か「CARDINALITY」の場合は、範囲内の大きい方の値。-1 は上限なしを示すために使われます。それ以外の場合は NULL 値。 |
| VALUE3 | VARCHAR (128) | Y | TYPE が「ROUTINE SCHEMA」の場合は、CALL ステートメントから呼び出されるプロシージャーのスキーマ名。それ以外の場合は NULL 値。 |