SYSCAT.WORKCLASSATTRIBUTES カタログ・ビュー

各行は、作業クラスの定義における属性を表します。

表 1. SYSCAT.WORKCLASSATTRIBUTES カタログ・ビュー
列名 データ・タイプ NULL 可能 説明
WORKCLASSNAME VARCHAR (128)   作業クラスの名前。
WORKCLASSSETNAME VARCHAR (128)   作業クラス・セットの名前。
WORKCLASSID INTEGER   作業クラスの ID。
WORKCLASSSETID INTEGER   作業クラス・セットの ID。
TYPE VARCHAR (30)   作業クラス属性のタイプ。可能な値は以下のとおりです。
  • WORK TYPE
  • TIMERONCOST
  • CARDINALITY
  • DATA TAG
  • ROUTINE SCHEMA
VALUE1 DOUBLE Y TYPE が WORK TYPE の場合、データベース・アクティビティーのタイプ。以下のいずれかの値を使用します。
  • 1 = ALL
  • 2 = READ
  • 3 = WRITE
  • 4 = CALL
  • 5 = DML
  • 6 = DDL
  • 7 = LOAD

TYPE が「TIMERONCOST」か「CARDINALITY」の場合は、範囲内の小さい方の値。

TYPE が「DATA TAG」の場合は、この値は、データ・タグ・リストの見積もりに含まれる必要があるタグを表します。それ以外の場合は NULL 値です。

VALUE2 DOUBLE Y

TYPE が「TIMERONCOST」か「CARDINALITY」の場合は、範囲内の大きい方の値。-1 は上限なしを示すために使われます。それ以外の場合は NULL 値。

VALUE3 VARCHAR (128) Y TYPE が「ROUTINE SCHEMA」の場合は、CALL ステートメントから呼び出されるプロシージャーのスキーマ名。それ以外の場合は NULL 値。