ARRAY_EXISTS 述部
ARRAY_EXISTS 述部は、配列内に配列指標が存在することを検査します。
- array-expression
- 配列タイプの SQL 変数、SQL パラメーター、またはグローバル変数か、配列タイプへのパラメーター・マーカーの CAST 指定。
- array-index
- array-index のデータ・タイプは、配列の配列指標のデータ・タイプに割り当て可能でなければなりません。array-expression が通常配列の場合、array-index は INTEGER に割り当て可能でなければなりません (SQLSTATE 428H1)。
array-expression に、array-index と等しい配列指標 (array-expression の配列指標のデータ・タイプへキャストしている) が含まれている場合、結果は TRUE です。含まれていない場合、結果は FALSE です。
結果が不明になる可能性はありません。いずれかの引数が NULL である場合、その結果は FALSE になります。
例
- 配列変数
RECENT_CALLSが、配列タイプPHONENUMBERSの通常配列として定義されていると想定します。以下の IF ステートメントは、最新の呼び出しリスト内の保存済みの呼び出しが既に 40 個目に達しているかどうかを検査します。達している場合、ローカルのブール変数EIGHTY_PERCENTは TRUE に設定されます。IF (ARRAY_EXISTS(RECENT_CALLS, 40)) THEN SET EIGHTY_PERCENT = TRUE; END IF
