ALTER INDEX ステートメント

ALTER INDEX ステートメントは、索引の定義を変更します。

呼び出し

このステートメントは、アプリケーション・プログラムに組み込んだり、動的 SQL ステートメントを使用して発行したりすることができます。 これは、DYNAMICRULES の実行動作がパッケージに効力を持つ場合にのみ、動的に準備できる実行可能ステートメントです (SQLSTATE 42509)。

許可

ステートメントの許可 ID によって保持されている特権には、少なくとも以下のいずれかの権限が含まれていなければなりません。
  • 索引のスキーマに対する ALTERIN 特権
  • その索引の定義されている表に対する ALTER 特権
  • 索引に対する CONTROL 特権
  • 索引のスキーマに対する SCHEMAADM 権限
  • DBADM 権限

構文

構文図を読む構文図をスキップするALTER INDEXindex-name COMPRESS NOYES

説明

INDEX index-name
変更する索引を識別します。名前は、現行サーバーに存在する索引を識別するものでなければなりません (SQLSTATE 42704)。
COMPRESS
索引圧縮が使用可能か、または使用不可かを示します。 索引は、MDC ブロック索引、ITC ブロック索引、カタログ索引、XML パス索引、SPECIFICATION ONLY 指定の索引、あるいは作成済み一時表または宣言済み一時表の索引であってはなりません (SQLSTATE 56090)。
NO
索引圧縮を使用不可にすることを指定します。圧縮索引は、索引の再編成または再作成によって再ビルドされるまで圧縮された状態のままになります。
YES
索引圧縮を使用可能にすることを指定します。非圧縮索引は、索引の再編成または再作成によって再ビルドされるまで圧縮解除された状態のままになります。

索引 JOB_BY_DPT を変更して、圧縮索引にします。
     ALTER INDEX JOB_BY_DPT
     COMPRESS YES