SYSCAT.WORKACTIONSETS カタログ・ビュー

各行は、作業アクション・セットを表します。

表 1. SYSCAT.WORKACTIONSETS カタログ・ビュー
列名 データ・タイプ NULL 可能 説明
ACTIONSETNAME VARCHAR (128)   作業アクション・セットの名前。
ACTIONSETID INTEGER   作業アクション・セットの ID。
WORKCLASSSETNAME VARCHAR (128) Y 作業クラス・セットの名前。
WORKCLASSSETID INTEGER   OBJECTID で指定されたオブジェクトにマップされる作業クラス・セットの ID。 この列は SYSCAT.WORKCLASSSETS ビューの WORKCLASSSETID を参照します。
CREATE_TIME TIMESTAMP   作業アクション・セットが作成された時刻。
ALTER_TIME TIMESTAMP   作業アクション・セットが最後に変更された時刻。
ENABLED CHAR (1)  
  • N = この作業アクション・セットは使用不可です。
  • Y = この作業アクション・セットは使用可能です。
OBJECTTYPE CHAR (1)  
  • b = サービス・スーパークラス
  • w = ワークロード
  • ブランク = データベース
OBJECTNAME VARCHAR (128) Y サービス・クラスまたはワークロードの名前。
OBJECTID INTEGER   作業クラス・セット (WORKCLASSSETID で指定される) のマップ先のオブジェクトの ID。OBJECTTYPE が 'b' の場合、OBJECTID はサービス・スーパークラスの ID です。 OBJECTTYPE が 'w' の場合、OBJECTID はワークロードの ID です。 OBJECTTYPE がブランクの場合、OBJECTID は -1 です。
REMARKS VARCHAR (254) Y ユーザー提供のコメントまたは NULL 値。