SYSCAT.THRESHOLDS カタログ・ビュー
各行はしきい値を表します。
| 列名 | データ・タイプ | NULL 可能 | 説明 |
|---|---|---|---|
| THRESHOLDNAME | VARCHAR (128) | しきい値の名前。 | |
| THRESHOLDID | INTEGER | しきい値の ID。 | |
| ORIGIN | CHAR (1) | しきい値の作成元。
|
|
| THRESHOLDCLASS | CHAR (1) | しきい値の分類。
|
|
| THRESHOLDPREDICATE | VARCHAR (15) | しきい値のタイプ。可能な値は以下のとおりです。
|
|
| THRESHOLDPREDICATEID | SMALLINT | しきい値の述部の ID。 | |
| DOMAIN | CHAR (2) | しきい値のドメイン。
|
|
| DOMAINID | INTEGER | しきい値が関連付けられているオブジェクトの ID。これは、サービス・クラス、作業アクション、ワークロードの固有 ID、SQL ステートメントのいずれかになります。 これがデータベースのしきい値である場合は、値は 0 です。 | |
| ENFORCEMENT | CHAR (1) | しきい値の強制の有効範囲。
|
|
| QUEUING | CHAR (1) |
|
|
| MAXVALUE | BIGINT | しきい値によって指定された上限。THRESHOLDPREDICATE が 'DATATAGINSC' または 'DATATAGNOTINSC' である場合、この値は 1 つ以上のデータ・タグをエンコードします。 | |
| DATATAGLIST | VARCHAR (256) | Y | THRESHOLDPREDICATE が 'DATATAGINSC' または 'DATATAGNOTINSC' である場合、この値は 1 つ以上のデータ・タグをコンマ区切りリストで示します。 それ以外の場合は NULL 値。 |
| QUEUESIZE | INTEGER | QUEUEING が 'Y' の場合は、キューのサイズ。それ以外の場合は -1。 | |
| OVERFLOWPERCENT | SMALLINT | 将来の使用のために予約済み。 | |
| COLLECTACTDATA | CHAR (1) | 該当するイベント・モニターによって収集するアクティビティー・データを指定します。
|
|
| COLLECTACTPARTITION | CHAR (1) | どこでアクティビティー・データを収集するかを指定します。
|
|
| EXECUTION | CHAR (1) | しきい値を超えた後の実行アクションを示します。
|
|
| REMAPSCID | SMALLINT | REMAP ACTIVITY アクションのターゲット・サービス・サブクラス ID。 | |
| VIOLATIONRECORDLOGGED | CHAR (1) | しきい値違反の場合に、レコードをイベント・モニターに書き込むかどうかを示します。
|
|
| CHECKINTERVAL | INTEGER | THRESHOLDPREDICATE が以下の場合に、しきい値条件を検査する間隔 (秒単位)。
|
|
| ENABLED | CHAR (1) |
|
|
| CREATE_TIME | TIMESTAMP | しきい値が作成された時刻。 | |
| ALTER_TIME | TIMESTAMP | しきい値が最後に変更された時刻。 | |
| REMARKS | VARCHAR (254) | Y | ユーザー提供のコメントまたは NULL 値。 |