SYSCAT.THRESHOLDS カタログ・ビュー

各行はしきい値を表します。

表 1. SYSCAT.THRESHOLDS カタログ・ビュー
列名 データ・タイプ NULL 可能 説明
THRESHOLDNAME VARCHAR (128)   しきい値の名前。
THRESHOLDID INTEGER   しきい値の ID。
ORIGIN CHAR (1)   しきい値の作成元。
  • U = しきい値はユーザーによって作成された
  • W = しきい値は作業アクション・セットから作成された
THRESHOLDCLASS CHAR (1)   しきい値の分類。
  • A = 集約のしきい値
  • C = アクティビティーのしきい値
THRESHOLDPREDICATE VARCHAR (15)   しきい値のタイプ。可能な値は以下のとおりです。
  • AGGTEMPSPACE
  • CONCDBC
  • CONCWCN
  • CONCWOC
  • CONNIDLETIME
  • CPUTIME
  • CPUTIMEINSC
  • DATATAGINSC
  • DATATAGNOTINSC
  • DBCONN
  • ESTSQLCOST
  • ROWSREAD
  • ROWSREADINSC
  • ROWSRET
  • SCCONN
  • TEMPSPACE
  • TOTALTIME
  • UOWTOTALTIME
THRESHOLDPREDICATEID SMALLINT   しきい値の述部の ID。
DOMAIN CHAR (2)   しきい値のドメイン。
  • DB = データベース
  • SB = サービス・サブクラス
  • SP = サービス・スーパークラス
  • WA = 作業アクション・セット
  • WD = ワークロード定義
  • SQ = SQL ステートメント
DOMAINID INTEGER   しきい値が関連付けられているオブジェクトの ID。これは、サービス・クラス、作業アクション、ワークロードの固有 ID、SQL ステートメントのいずれかになります。 これがデータベースのしきい値である場合は、値は 0 です。
ENFORCEMENT CHAR (1)   しきい値の強制の有効範囲。
  • D = データベース
  • P = メンバー
  • W = ワークロード・オカレンス
QUEUING CHAR (1)  
  • N = しきい値はキューイングを行っていない
  • Y = しきい値はキューイングを行っている
MAXVALUE BIGINT   しきい値によって指定された上限。THRESHOLDPREDICATE が 'DATATAGINSC' または 'DATATAGNOTINSC' である場合、この値は 1 つ以上のデータ・タグをエンコードします。
DATATAGLIST VARCHAR (256) Y THRESHOLDPREDICATE が 'DATATAGINSC' または 'DATATAGNOTINSC' である場合、この値は 1 つ以上のデータ・タグをコンマ区切りリストで示します。 それ以外の場合は NULL 値。
QUEUESIZE INTEGER   QUEUEING が 'Y' の場合は、キューのサイズ。それ以外の場合は -1。
OVERFLOWPERCENT SMALLINT   将来の使用のために予約済み。
COLLECTACTDATA CHAR (1)   該当するイベント・モニターによって収集するアクティビティー・データを指定します。
  • D = 詳細ありのアクティビティー・データ
  • N = なし
  • S = 詳細およびセクション環境のあるアクティビティー・データ
  • V = 詳細および値ありのアクティビティー・データ
  • W = 詳細なしのアクティビティー・データ
  • X = 詳細、セクション環境、および値のあるアクティビティー・データ
COLLECTACTPARTITION CHAR (1)   どこでアクティビティー・データを収集するかを指定します。
  • C = アクティビティーのコーディネーター・メンバー
  • D = すべてのメンバー
EXECUTION CHAR (1)   しきい値を超えた後の実行アクションを示します。
  • C = 実行を続行する
  • F = アプリケーションは強制的にシステムから切断される
  • R = 別のサービス・サブクラスに実行を再マップする
  • S = 実行を停止する
REMAPSCID SMALLINT   REMAP ACTIVITY アクションのターゲット・サービス・サブクラス ID。
VIOLATIONRECORDLOGGED CHAR (1)   しきい値違反の場合に、レコードをイベント・モニターに書き込むかどうかを示します。
  • N = いいえ
  • Y = はい
CHECKINTERVAL INTEGER   THRESHOLDPREDICATE が以下の場合に、しきい値条件を検査する間隔 (秒単位)。
  • 'CPUTIME'
  • 'CPUTIMEINSC'
  • 'ROWSREAD'
  • 'ROWSREADINSC'
その他の場合には -1。
ENABLED CHAR (1)  
  • N = このしきい値は使用不可。
  • Y = このしきい値は使用可能。
CREATE_TIME TIMESTAMP   しきい値が作成された時刻。
ALTER_TIME TIMESTAMP   しきい値が最後に変更された時刻。
REMARKS VARCHAR (254) Y ユーザー提供のコメントまたは NULL 値。