SYSCAT.SERVICECLASSES カタログ・ビュー

各行はサービス・クラスを表します。

表 1. SYSCAT.SERVICECLASSES カタログ・ビュー
列名 データ・タイプ NULL 可能 説明
SERVICECLASSNAME VARCHAR (128)   サービス・クラスの名前。
PARENTSERVICECLASSNAME VARCHAR (128) Y 親サービス・スーパークラスのサービス・クラス名。
SERVICECLASSID SMALLINT   サービス・クラスの ID。
PARENTID SMALLINT   このサービス・クラスの親サービス・クラスの ID。このサービス・クラスがスーパー・サービス・クラスの場合は 0 です。
CREATE_TIME TIMESTAMP   サービス・クラスが作成された時刻。
ALTER_TIME TIMESTAMP   サービス・クラスが最後に変更された時刻。
ENABLED CHAR (1)   サービス・クラスの状態。
  • N = 使用不可
  • Y = 使用可能
AGENTPRIORITY SMALLINT   この列は使用されなくなりました。将来のリリースで除去されます。
PREFETCHPRIORITY CHAR (1)   サービス・クラス内のエージェントのプリフェッチ優先順位。
  • H = 高
  • L = 低
  • M = 中
  • ブランク = 設定しない
MAXDEGREE SMALLINT Y
BUFFERPOOLPRIORITY CHAR (1)   サービス・クラス内のエージェントのバッファー・プール優先順位。
  • H = 高
  • L = 低
  • M = 中
  • ブランク = 設定しない
INBOUNDCORRELATOR VARCHAR (128) Y 将来の利用。
OUTBOUNDCORRELATOR VARCHAR (128) Y サービス・クラスとオペレーティング・システムのワークロード・マネージャー・サービス・クラスを関連付けるために使用されるストリング。
COLLECTAGGACTDATA CHAR (1)   該当するイベント・モニターにサービス・クラスでキャプチャーさせる集約アクティビティー・データを指定します。
  • B = 基礎集約アクティビティー・データを収集する
  • E = 拡張集約アクティビティー・データを収集する
  • N = なし
COLLECTAGGREQDATA CHAR (1)   このサービス・クラスについて、該当するイベント・モニターでキャプチャーする集約要求データを指定します。
  • B = 基礎集約要求データを収集する
  • N = なし
COLLECTACTDATA CHAR (1)   該当するイベント・モニターによって収集するアクティビティー・データを指定します。
  • D = 詳細ありのアクティビティー・データ
  • N = なし
  • S = 詳細およびセクション環境のあるアクティビティー・データ
  • V = 詳細および値ありのアクティビティー・データ
  • W = 詳細なしのアクティビティー・データ
  • X = 詳細、セクション環境、および値のあるアクティビティー・データ
COLLECTACTPARTITION CHAR (1)   どこでアクティビティー・データを収集するかを指定します。
  • C = アクティビティーのコーディネーター・メンバー
  • D = すべてのメンバー
COLLECTREQMETRICS CHAR (1)   サービス・スーパークラスに関連付けられている接続によって実行依頼された要求のモニター・レベルを指定します。
  • B = 基礎要求メトリックを収集する
  • E = 拡張要求メトリックを収集する
  • N = なし
CPUSHARES INTEGER   このサービス・クラスに割り振る CPU シェアの数。
CPUSHARETYPE CHAR (1)   CPU シェアのタイプを指定します。
  • S = ソフト・シェア
  • H = ハード・シェア
CPULIMIT SMALLINT   サービス・クラスに割り振り可能な CPU リソースの最大パーセンテージ。CPU リミットがない場合は -1
SORTMEMORYPRIORITY CHAR (1)   将来の利用のために予約済み。
SECTIONACTUALSOPTIONS VARCHAR (32)   セクションの実行中に収集するセクション actuals を指定します。 ストリング内の最初の位置は、セクション actuals の収集が有効かどうかを表します。
  • B = 有効。セクションで参照されるオブジェクトごとに基本演算子カーディナリティーのカウントおよび統計を収集します (DML ステートメントのみ)。
  • N = 有効ではありません。
2 番目の位置は常に「N」で、将来の利用のために予約してあります。
COLLECTAGGUOWDATA CHAR (1)   このサービス・クラスについて、該当するイベント・モニターでキャプチャーする集約作業単位データを指定します。
  • B = 基礎集約作業単位データを収集する
  • N = なし
RESOURCESHARES INTEGER

将来の利用のために予約済み。

RESOURCESHARETYPE CHAR (1)

将来の利用のために予約済み。

MINRESOURCESHAREPCT SMALLINT

将来の利用のために予約済み。

ADMISSIONQUEUEORDER CHAR (1)

将来の利用のために予約済み。

DEGREESCALEBACK CHAR (1)
DEGREE ANY を指定して実行される照会の照会度合いが、システムの CPU 負荷が高いときに、実行時に規模を縮小できるかどうかを指定します。
  • D = 並列度の低下の値はスーパークラスから継承されます。 これがサービス・サブクラスのデフォルトです。
  • Y = 並列度の低下は有効です。 これがサービス・スーパークラスのデフォルトです。
  • N = 並列度の低下は無効です。
WORKLOADTYPE SMALLINT Y

将来の利用のために予約済み。

COLLECTHISTORY CHAR (1) Y

将来の利用のために予約済み。

REMARKS VARCHAR (254) Y ユーザー提供のコメントまたは NULL 値。