SYSCAT.INDEXXMLPATTERNS カタログ・ビュー

各行は、XML 列に対する索引内のパターン節を表します。

表 1. SYSCAT.INDEXXMLPATTERNS カタログ・ビュー
列名 データ・タイプ NULL 可能 説明
INDSCHEMA VARCHAR (128)   論理索引のスキーマ名。
INDNAME VARCHAR (128)   論理索引の非修飾名。
PINDNAME VARCHAR (128)   物理索引の非修飾名。
PINDID SMALLINT   物理索引の ID。
TYPEMODEL CHAR (1)  
  • Q = SQL DATA TYPE (無効値を無視)
  • R = SQL DATA TYPE (無効値をリジェクト)
DATATYPE VARCHAR (128)   データ・タイプの名前。
HASHED CHAR (1)   値がハッシュされるかどうかを示します。
  • N = ハッシュされない
  • Y = ハッシュされる
LENGTH SMALLINT   DATATYPE = 'VARCHAR' かつ HASHED = 'N' の場合は長さ。DATATYPE = 'DECIMAL' の場合は精度。それ以外の場合は 0。
SCALE SMALLINT   DATATYPE = 'DECIMAL' の場合は位取り。それ以外の場合は 0。
PATTERNID SMALLINT   パターンの ID。
PATTERN CLOB (2M) Y パターンの定義。
注:
  1. XML 列に対する索引が作成されると、XML パターン情報を使用する論理索引が作成され、その論理索引をサポートするために、物理 B ツリー索引が、データベース・マネージャーによって生成されたキー列と共に作成されます。物理索引は、CREATE INDEX ステートメントの xmltype 節で指定されるデータ・タイプをサポートするために作成されます。