SYSCAT.COLGROUPDIST カタログ・ビュー

各行は、列グループの中で n 番目に高い頻度の値または n 番目の変位値を構成する、列グループ内の列の値を表します。

表 1. SYSCAT.COLGROUPDIST カタログ・ビュー
列名 データ・タイプ NULL 可能 説明
COLGROUPID INTEGER   列グループの ID。
TYPE CHAR (1)  
  • F = 頻度
  • Q = 変位値
ORDINAL SMALLINT   列グループ内の列の順序数。
SEQNO SMALLINT   TYPE= 'F' の場合、この列の値 n は最大頻度が n 番目であることを示す。TYPE= 'Q' の場合、この列の値 n は変位値が n 番目であることを示す。
COLVALUE1 VARCHAR (254) データ値 (文字リテラルまたは NULL 値)。
注:
  1. カタログ・ビュー内の COLVALUE の値は常にデータベース・コード・ページ中に示されますが、 これには置換文字を収めることができます。 ただし、列の表のコード・ページ内で内部的に統計が収集されるので、 照会の最適化時に適用するときは実際の列値が使用されます。