ADVISE_WORKLOAD 表

ADVISE_WORKLOAD 表は、 ワークロードを構成するステートメントを示しています。

表 1. ADVISE_WORKLOAD 表. PK は、その列が主キーの一部であることを意味します。 FK は、その列が外部キーの一部であることを意味します。
列名 データ・タイプ NULL 可能 キー? 説明
WORKLOAD_NAME CHAR(128) いいえ いいえ このステートメントが属している SQL ステートメント (ワークロード) の集合の名前。
STATEMENT_NO INTEGER いいえ いいえ ワークロード内のステートメントのうち、 この Explain 情報に関連するもののステートメント番号。
STATEMENT_TEXT CLOB(1M) いいえ いいえ SQL ステートメントの内容。
STATEMENT_TAG VARCHAR(256) いいえ いいえ Explain 対象の各 SQL ステートメントの ID タグ。
FREQUENCY INTEGER いいえ いいえ ワークロード内でこのステートメントが使用される回数。
IMPORTANCE DOUBLE いいえ いいえ ステートメントの重要性。
WEIGHT DOUBLE いいえ いいえ ステートメントの優先度。
COST_BEFORE DOUBLE はい いいえ 推奨が作成されていない場合、照会のコスト (timerons 単位)
COST_AFTER DOUBLE はい いいえ 推奨が作成されている場合、照会のコスト (timerons 単位) COST_AFTER は、クラスター索引およびマルチディメンション・クラスタリング (MDC) に関係していないすべての推奨を反映します。
COMPILABLE CHAR(17) はい いいえ ステートメントを準備しようとしている間に生じた照会コンパイル・エラーを示します。 この列が NULL であるか、または SQLCA で始まっていない場合、 SQL 照会は db2advis でコンパイルできます。 コンパイル・エラーが db2advis または設計アドバイザーによって検出される場合、 COMPILABLE 列値は、8 バイトの長さの SQLCA.sqlcaid フィールド、コロン (:)、 および 8 バイトの長さの SQLCA.sqlstate フィールドで構成されますが、 この値は SQL ステートメントの戻りコードです。