SYSSTAT.ROUTINES カタログ・ビュー

各行はユーザー定義ルーチン (スカラー関数、表関数、ソース派生関数、メソッド、またはプロシージャー) を表します。組み込み関数は含まれません。

表 1. SYSSTAT.ROUTINES カタログ・ビュー
列名 データ・タイプ NULL 可能 更新可能 説明
ROUTINESCHEMA VARCHAR (128)     ROUTINEMODULENAME が NULL の場合にはルーチンのスキーマ名。その他の場合には、ルーチンが属するモジュールのスキーマ名。
ROUTINEMODULENAME VARCHAR (128)     ルーチンが属するモジュールの非修飾名。モジュール・ルーチンでない場合は NULL 値。
ROUTINENAME VARCHAR (128)     ルーチンの非修飾名。
ROUTINETYPE CHAR (1)     ルーチンのタイプ
  • F = 関数
  • M = メソッド
  • P = プロシージャー
SPECIFICNAME VARCHAR (128)     ルーチン・インスタンスの名前 (システム生成の場合もある)。
IOS_PER_INVOC DOUBLE   Y 呼び出しごとの入力/出力 (I/O) の推定数。0 がデフォルト。不明の場合は -1。
INSTS_PER_INVOC DOUBLE   Y 呼び出しごとの命令の数の見積もり。 デフォルト値は 450。不明の場合は -1。
IOS_PER_ARGBYTE DOUBLE   Y 入力引数 1 バイトごとの入出力回数の見積もり。 デフォルト値は 0。不明の場合は -1。
INSTS_PER_ARGBYTE DOUBLE   Y 入力引数 1 バイトごとの命令数の見積もり。0 がデフォルト。不明の場合は -1。
PERCENT_ARGBYTES SMALLINT   Y ルーチンが実際に読み取る入力引数バイトの平均パーセント値の見積もり。 デフォルト値は 100。不明の場合は -1。
INITIAL_IOS DOUBLE   Y 最初のルーチン呼び出し時に実行される入出力回数の見積もり。0 がデフォルト。不明の場合は -1。
INITIAL_INSTS DOUBLE   Y 最初のルーチン呼び出し時に実行される命令の数の見積もり。0 がデフォルト。不明の場合は -1。
CARDINALITY BIGINT   Y 表関数の予測されるカーディナリティー。 不明の場合、またはルーチンが表関数でない場合は -1。
SELECTIVITY DOUBLE   Y ユーザー定義述部用。ユーザー定義述部がない場合は -1。