SYSCAT.EVENTMONITORS カタログ・ビュー

各行は、イベント・モニターを表します。

表 1. SYSCAT.EVENTMONITORS カタログ・ビュー
列名 データ・タイプ NULL 可能 説明
EVMONNAME VARCHAR (128)   イベント・モニターの名前。
OWNER VARCHAR (128)   イベント・モニターの所有者の許可 ID。
OWNERTYPE CHAR (1)  
  • S = 所有者はシステム
  • U = 所有者は個々のユーザー
TARGET_TYPE CHAR (1)   イベント・データの書き込み先 (ターゲット) のタイプ。
  • F = ファイル
  • P = パイプ
  • T = 表
  • U = フォーマットされていないイベント表
TARGET VARCHAR (762)   ファイルまたはパイプのイベント・モニター・データの書き込み先 (ターゲット) の名前。 ファイルの場合、この名前は絶対パス名または相対パス名 (データベースのデータベース・パスに対して相対。これは LIST ACTIVE DATABASES コマンドを使用して確認できる) のいずれかになります。 パイプの場合、この名前は絶対パス名にできます。
MAXFILES INTEGER Y このイベント・モニターの 1 つのイベント・パスで許されるイベント・ファイルの最大数。 最大値がない場合、または TARGET_TYPE が 'F' (ファイル) でない場合は NULL 値。
MAXFILESIZE INTEGER Y 各イベント・ファイルの最大サイズ (4K ページ単位)。 このサイズに達すると、イベント・モニターは新しいファイルを作成します。 最大値がない場合、または TARGET_TYPE が 'F' (ファイル) でない場合は NULL 値。
BUFFERSIZE INTEGER Y ファイルに出力する場合、イベント・モニターの使用するバッファー・サイズ (4K ページ単位)。 それ以外の場合は NULL 値。
IO_MODE CHAR (1) Y ファイル入出力 (I/O) のモード。
  • B = ブロック化
  • N = 非ブロック化
  • Null 値 = TARGET_TYPE が 'F' (ファイル) または 'T' (表) ではない
WRITE_MODE CHAR (1) Y このイベント・モニターの起動時に、モニターが既存のイベント・データを処理する方法。
  • A = 追加
  • R = 置換
  • Null 値 = TARGET_TYPE が 'F' (ファイル) でない
AUTOSTART CHAR (1)   データベース開始時にこのイベント・モニターが自動的にアクティブ化されるかどうかを示す。
  • N = いいえ
  • Y = はい
DBPARTITIONNUM1 SMALLINT   この列は推奨されなくなりました。今後のリリースで除去される可能性があります。 MEMBER に換わりました。
MONSCOPE CHAR (1)   モニターの有効範囲。
  • G = グローバル
  • L = ローカル
  • T = 表スペースが存在する各データベース・パーティション
  • ブランク = WRITE TO TABLE イベント・モニター
EVMON_ACTIVATES INTEGER   このイベント・モニターがアクティブ化された回数
NODENUM1 SMALLINT   この列は推奨されなくなりました。今後のリリースで除去される可能性があります。 MEMBER に換わりました。
DEFINER2 VARCHAR (128)   イベント・モニターの所有者の許可 ID。
VERSIONNUMBER INTEGER   イベント・モニターが作成または最後にアップグレードされたときのバージョン、リリース、および修正レベル。
MEMBER SMALLINT   イベント・モニターが稼働してイベントをログに記録するメンバーの番号。
REMARKS VARCHAR (254) Y 将来の利用のために予約済み。
注:
  1. NODENUM 列は、後方互換性のために含まれています。DBPARTITIONNUM を参照してください。
  2. DEFINER 列は、後方互換性のために含まれています。OWNER を参照してください。