SYSCAT.CHECKS カタログ・ビュー

各行は、チェック制約またはマテリアライズ照会表内の派生列を表します。 表階層の場合、チェック制約はそれぞれ作成された階層レベルでのみ記録されます。

表 1. SYSCAT.CHECKS カタログ・ビュー
列名 データ・タイプ NULL 可能 説明
CONSTNAME VARCHAR (128)   チェック制約の名前。
OWNER VARCHAR (128)   制約の所有者の許可 ID。
OWNERTYPE CHAR (1)  
  • S = 所有者はシステム
  • U = 所有者は個々のユーザー
TABSCHEMA VARCHAR (128)   この制約が適用される表のスキーマ名。
TABNAME VARCHAR (128)   この制約が適用される表の名前。
CREATE_TIME TIMESTAMP   制約が定義された時刻。 この制約の一部である関数の解決に使用されます。 制約が定義された後に作成された関数は選択されません。
QUALIFIER VARCHAR (128)   オブジェクト定義時のデフォルト・スキーマの値。 非修飾参照を完了するために使用します。
TYPE CHAR (1)   チェック制約のタイプ。
  • C = チェック制約
  • F = 関数の従属関係
  • O = 制約はオブジェクト・プロパティー
  • S = GENERATED ALWAYS 列のシステム生成チェック制約
FUNC_PATH CLOB (2K)   制約が定義された時点で有効だった SQL パス。
TEXT CLOB (2M)   チェック条件のテキストまたは派生列の定義。1
PERCENTVALID SMALLINT   インフォメーショナル制約が有効である行の数。全体のパーセンテージで表されます。
COLLATIONSCHEMA VARCHAR (128)   制約の照合のスキーマ名。
COLLATIONNAME VARCHAR (128)   制約の照合の非修飾名。
COLLATIONSCHEMA_ORDERBY VARCHAR (128)   制約の ORDER BY 節の照合のスキーマ名。
COLLATIONNAME_ORDERBY VARCHAR (128)   制約の ORDER BY 節の照合の非修飾名。
DEFINER2 VARCHAR (128)   制約の所有者の許可 ID。
ENVSTRINGUNITS VARCHAR(11)   オブジェクト作成時のデフォルトのストリング単位。
注:
  1. カタログ・ビューでは、チェック条件のテキストは常にデータベース・コード・ページ内で示されますが、その中で置換文字を使用することができます。 チェック制約は常にターゲット表のコード・ページ内で適用されますが、 適用時には置換文字を含みません。 (チェック制約は、 置換文字の入っていない可能性のあるターゲット表のコード・ページ内のオリジナル・テキストに基づいて適用されます。)
  2. DEFINER 列は、後方互換性のために含まれています。OWNER を参照してください。