SQL ステートメントの呼び出し方法
SQL ステートメントは、実行可能と実行不能に分類されます。
実行可能ステートメント には、4 つの呼び出し方法があります。
次のような名前にすることができます。
- 対話式に発行する。
- 動的に準備して実行する。
- アプリケーション・プログラムに組み込む。
- SQL プロシージャー、トリガー、コンパウンド SQL (コンパイル済み)、コンパウンド SQL (インライン化) に組み込む。制限事項がいくつかあります。
- SQL プロシージャーおよびコンパウンド SQL (コンパイル済み) ステートメントでサポートされる実行可能ステートメントのセットについては、コンパウンド SQL (コンパイル済み) ステートメントの『SQL-procedure-statement』を参照してください。
- コンパウンド SQL (インライン化) ステートメントではサポートされる実行可能ステートメントのセットについては、コンパウンド SQL (インライン化) ステートメントの『SQL-statement』を参照してください。
- トリガーでサポートされる実行可能ステートメントのセットについては、CREATE TRIGGER ステートメントの『SQL-procedure-statement』を参照してください。
実行不能ステートメント は、アプリケーション・プログラムに組み込む方式だけが可能です。
別の SQL ステートメント構成は、select ステートメントです。
select ステートメント には、3 つの呼び出し方法があります。
それらは次のとおりです。
- 対話式に発行する。
- 動的に準備し、DECLARE CURSOR で参照して、 OPEN、FETCH および CLOSE によって暗黙的に実行する。(動的起動)
- DECLARE CURSOR に組み込んで、 OPEN、FETCH および CLOSE によって暗黙的に実行する。(静的起動)