CHR スカラー関数

引数で指定される ASCII コード値の文字を戻します。

構文図を読む構文図をスキップするCHR(expression)

スキーマは SYSFUN です。

expression
INTEGER または SMALLINT データ・タイプの値を戻す式。

関数の結果は CHAR(1) です。 結果は NULL になる可能性があります。 引数が NULL である場合、その結果は NULL 値になります。 引数値が 1 と 255 の間である場合、結果は、引数に対応する ASCII コード値の文字になります。 引数値が 0 であれば、結果はブランク文字になります (X'20')。それ以外の場合、結果は CHR(255) と同じです。