SOCKS エラー

ソフトウェアは、SOCKS 固有の通信エラーが検出されると、SQL30081N メッセージ (-30081) を戻します。 通信サブシステムによって検出された実際の SOCKS エラーは、SQL30081N メッセージのエラー・トークン・リストで戻されます。

SOCKS プロトコルが示された場合は、以下のエラー が SQL30081N メッセージで返されている可能性があります。
  • 01: 一般的な SOCKS サーバー障害
  • 02: Socks サーバーで定義されているルール・セットでは接続が許可されていません
  • 03: 宛先ネットワークに到達できません
  • 04: 宛先ホストに到達できません
  • 05: リモート・ホストによって接続が拒否されました
  • 06: TTL の有効期限が切れました (リモート・ホストが離れすぎています)
  • 07: コマンドがサポートされていません。 (内部エラー)
  • 08: アドレス・タイプがサポートされていません。 (内部エラー)
  • 91: 要求が拒否されたか失敗しました。 ユーザーまたはソース・プログラムは Proxy サーバーへのアクセスを許可されていません。
  • 92: SOCKS サーバーが "identd" (IDENT サーバー) と接触できなかったため、要求が拒否されました。
  • 93: クライアント・プログラムと identd が異なるユーザー ID を報告しているため、要求は拒否されました。
以下の値によって、使用される認証方式を識別できます。
  • 00: 認証なし。
  • 01: GSSAPI
  • 02: USERNAME/PASSWORD
  • FF: 受け入れ可能な方式は検出されませんでした。